楽天市場で注文確認メールが来ない!本当に届いてるか最速で確認する手順

楽天市場で注文確認メールが来ない!本当に届いてるか最速で確認する手順
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楽天市場でお買い物をした際、いつも届くはずの注文確認メールが来ないと「無事に注文できているのだろうか」と不安になってしまいますよね。

特にお買い物マラソンなどの大型セール期間中や深夜の時間帯は、メールの配信システムに遅延が生じることが多々あります。

注文が通っていないと思い込んで決済ボタンを何度も押し直してしまうと、同じ商品を複数購入してしまう二重注文のトラブルを招く恐れがあり大変危険です。

そこで本記事では、メールが来ない原因や、メール不着の段階でも注文がシステム側へ「届いている」か最速で確かめる手順を解説します。

記事のポイント

  • 注文が完了しているかを最短で確認するための購入履歴のチェック方法を解説します。
  • お買い物マラソン中の買いまわりカウンターが反映されるまでの仕組みを把握できます。
  • 迷惑メール設定やフォルダ振り分けなど、メールが届かない根本的な原因を特定します。
  • 楽天ショップからの大量のメルマガを一括で配信停止にする設定手順がわかります。

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楽天市場で注文確認メールが来ない時の焦りを解決!無事システムに届いているか確かめる手順

楽天市場で注文確認メールが来ない時の焦りを解決!無事システムに届いてるか確かめる手順
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深夜に買いまわりを急いで進めている最中にメールが途絶えると、システムエラーや決済トラブルを疑って焦ってしまうものです。

しかし、メールの不着=注文未完了とは限りません。

ここでは、楽天市場の注文データベースに記録されたシステム状況を自分で正しく見極めるためのルートを確認していきましょう。

  • 「購入履歴」をチェック!楽天市場で注文が正しく完了しているかを今すぐ確認する方法
  • お買い物マラソンの「ショップ買いまわり」カウンターと獲得予定ポイントの最新反映状況
  • my Rakutenにアクセス!「楽天会員登録」のメールアドレスに誤りがないか確認する手順

「購入履歴」をチェック!楽天市場で注文が正しく完了しているかを今すぐ確認する方法

「購入履歴」をチェック!楽天市場で注文が正しく完了しているかを今すぐ確認する方法
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メールが届いていない状態で、最初に行うべきアクションは「購入履歴」の目視確認です。

楽天市場のメール配信システムと、実際の注文受付データベースは、それぞれ別々のシステムで処理されています。

そのため、通知用のメール送信処理が混雑で詰まっていたとしても、購入履歴にデータが記録されていれば、注文自体はショップ側に正常に伝わっています。

スマホアプリやWebブラウザから楽天市場の購入履歴を表示してステータスを確認する手順

注文処理が完了しているか、最も早く確認できる場所が楽天市場の「購入履歴」画面です。

自動配信メール自動配信メール
システムによって自動的に作成され、ユーザーの操作に応じて送信される通知メールのことです。
が大幅に遅れていても、この購入履歴の一覧に対象の取引レコードが並んでいれば、システム側にはすでに到達しています。

スマートフォン用の楽天市場アプリを使っている場合は、画面下部のメニューにある「購入履歴」アイコンをタップするだけで表示できます。

パソコンなどのWebブラウザから確認する場合は、楽天市場のトップページ右上に表示されている「購入履歴」ボタンをクリックしてください。

画面切り替え後、一番上に先ほどのお買い物のステータスが表示されているかを目視でチェックしましょう。

もし購入履歴を閲覧しようとしたときに読み込みエラーなどの不具合が発生する場合は、お使いの楽天市場アプリのバージョンが古すぎるケースが考えられます。

アプリ版をご利用の場合は、iOS向けバージョン「v13.0.0以上」、かつOSがiOS16以上であることが推奨されており、Androidでも最新版へアップデートが必要です。

あわせて、楽天会員アカウントへのログイン状態が正常かどうかもあらかじめ確かめておくことが解決への近道となります。

ログイン周りで予期せぬエラーが出ているようであれば、楽天市場にログインできない原因を切り分けてエラーを自力で解決するコツも並行して確認してみることをおすすめします。

購入履歴から該当する注文レコードの「注文詳細」をタップして進めば、お届け先の住所や決済手段、利用したクーポンや獲得予定ポイントの詳細まできめ細かく点検が可能です。

もしここを何度読み直しても注文したはずのデータがまったく現れない場合、決済プロセスの最後のボタンを押し忘れたか、通信が途切れて楽天市場のサーバーに情報が届いていない状態といえます。

注文完了データが購入履歴に反映されるまでの目安時間と売買契約の成立時期

注文確定の操作を行ってから、それが購入履歴の画面に現れるまでには、システム上の書き込み処理にわずかなラグがあります。

楽天市場のヘルプ案内によると、注文後から購入履歴へ情報が完全に同期されるまでには、通常【10分】程度の時間を要するとされています。

お買い物マラソンの初日深夜など、注文数が爆発的に増大するピークタイムには、この10分という目安よりさらに反映が遅れる可能性もゼロではありません。

メールが届かないからと即座に未注文だと判断せず、まずは10分間、購入履歴の画面をブラウザ更新しながら待ってみる姿勢が二重課金を防ぐ一番の鍵となります。

また、売買契約がどのタイミングで成立するのかという「売買契約の成立時期」についても基本的な仕組みを知っておくと不安が和らぎます。

決済ステップの終わりに「注文を確定する」というボタンをタップすると、その詳細なご注文データが楽天市場の受信サーバーへと送信されます。

送信された情報が楽天市場のホストサーバーに無事到着した段階で、自動配信システムが「注文内容ご確認」というタイトルでメールを生成して送信します。

つまり、通信インフラやキャリアメール側の遅延事情で手元に届いていなくても、購入履歴に10分以内でデータが保存されていれば、売買に向けた処理はショップ側で正常に動き始めています

注文後30分以内なら自分で手続きできる!セルフキャンセルが可能な条件と例外ルール

操作ミスや通信の遅れによって予期せず同じ商品を2回買ってしまい、購入履歴に重複した注文データが載ってしまった場合でも、あわてる必要はありません。

楽天市場には、ご注文が確定してから【30分以内】であれば、購入履歴の画面上からお客様ご自身で注文を取り消せるセルフキャンセル機能が標準で備わっています。

具体的なやり方は、購入履歴内にある該当注文の「注文詳細」をクリックし、画面に表示される「注文をキャンセルする」というリンクボタンを押すだけです。

内容確認後に「注文のキャンセルを確定する」を実行すれば、手続きは完了し、キャンセル処理後は購入履歴一覧から自動的にレコードが削除されます。

手続きが正常に行われると、登録しているメールアドレス宛てに「【楽天市場】キャンセルを受け付けました(自動配信メール)」というお知らせが自動で届けられます。

誤発注の回避に心強い味方となってくれるセルフキャンセルですが、一部の注文形態や配送プランによっては、30分以内であってもキャンセルボタンが表示されない仕様となっています。

セルフキャンセルができない注文の条件
詳細な説明と対応方法
楽天会員登録を利用していないご注文
非会員のゲスト購入としてお買い物をした場合は、履歴からの直接操作ができないため、ショップへの直接連絡が必要です。
最短お届け日を指定したご注文
即日発送がスタートする「あす楽」などのスピード配送指定があるお買い物は、出荷準備に回るためボタンが出ません。
予約購入/定期購入/頒布会のご注文
通常のお買い物とは取引スキームが異なるためセルフキャンセルの対象外となり、ショップへの個別連絡を要します。

これらの特定条件に該当するお買い物や、注文から30分を超えてしまった注文のキャンセル可否については、楽天市場ではなく、ご購入先のショップへ直接メールやお電話などで問い合わせて交渉することになります。

お買い物マラソンの「ショップ買いまわり」カウンターと獲得予定ポイントの最新反映状況

お買い物マラソンの「ショップ買いまわり」カウンターと獲得予定ポイントの最新反映状況
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ポイントの買いまわり完走を目指す多くの楽天ユーザーにとって、お買い物時の店舗数が正確にカウントされているかどうかは死活問題ですよね。

メールが届かないことで、店舗数のカウントが正常に動いていないのではとやきもきする前に、カウンター反映の裏側の仕組みを把握しておきましょう。

買いまわりカウンターの店舗数がカウントアップされるまでの所要時間と反映タイミング

お買い物マラソンなどの買いまわりイベントにおいて、条件を満たす購入を終えたにもかかわらず、キャンペーンページの「買いまわりショップ数」がすぐに加算されないことがあります。

これは注文のエラーではなく、キャンペーン管理システムへの反映までに若干の時間が必要となるためです。

公式サイトの注意書きにも示されている通り、カウンターの数字への反映には買い物完了から【5分から10分程度】の時間を要する場合があります。

数分間待ったのちにキャンペーンページをリロードすれば、大抵の場合は正しいショップ数が計上されていきます。

さらに、現行の楽天市場のシステム仕様上の都合として、全額送料無料クーポンなどを適用してお買い物をした際、買いまわりカウンターに数値が一時的に正しく表示されない事象が確認されています。

しかし、この表示上の不具合が発生していても、お買い物マラソンで提示されているルール通りの購入条件を満たしていれば、内部的には買いまわりの対象として正常に処理されています。

最終的なポイント進呈のタイミングでは、適正な倍率でボーナスポイントが加算されますので、カウンターの遅延に過度に怯える必要はありません。

お得に買いまわりを進める具体的なアイデアをお探しの方は、楽天お買い物マラソンで1000円のおすすめ商品を活用した店舗数稼ぎなども買い物計画のヒントとして活用してください。

買いまわり対象となる1,000円以上のお買い物ルールとポイント獲得に必須なエントリー条件

いつまで経っても買いまわりカウンターが変化しない場合、システム側の都合ではなく、お買い物の条件そのものが未達であるケースも考慮する必要があります。

特に気をつけたいのが、「1ショップあたりの購入合計金額が1,000円(税込)以上」という基本的なルールです。

商品の本体価格が990円など、ギリギリ1,000円を下回る場合や、配布クーポンを適用した結果として最終的な購入金額が1,000円未満になってしまった店舗は、ショップ買いまわりの対象店舗数から除外されてしまいます(楽天ポイント利用分を含めた金額が1,000円以上であれば対象となります)。

送料や有料のラッピング代など、商品以外の料金を除いた金額が1,000円(税込)以上になる必要があるため注意深く確認しましょう。

🗨:一次情報として、私も以前、お買い物マラソンで1,000円の炭酸水を100円引きクーポンで買った際、店舗カウンターが進まずに焦った経験があります。ポイント利用なら大丈夫なようですが、ショップ発行のクーポン値引きで1,000円を下回ると対象外になります。それ以来、決済確定前に値引き後の金額を注意深く見るようにしています。

加えて、イベントごとに用意される「キャンペーンへの事前エントリー」が確実に完了しているかどうかも大きな確認項目です。

多くのショップ買いまわりキャンペーンではエントリー制度がとられていますが、期間中であればお買い物を済ませた後からエントリーボタンを押した場合でも、その期間内のお買い物であればさかのぼって買いまわりの加算対象となります。

メールが届かない原因を確認するのと併せて、キャンペーンへの参加申し込み状況もぜひ一度おさらいしてみてください。

my Rakutenにアクセス!「楽天会員登録」のメールアドレスに誤りがないか確認する手順

my Rakutenにアクセス!「楽天会員登録」のメールアドレスに誤りがないか確認する手順
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購入履歴にはしっかりと新しい注文レコードが並んでいるのに、やはり数時間待っても自動配信メールが転送されてこないことがあります。

この場合、システム側の配信不備ではなく、登録されているメールアドレス情報が宛先として間違っている可能性を視野に入れましょう。

現在登録されている「本人連絡先」のメールアドレスと連絡先情報を確認する基本ルート

ご自身の会員アカウントに、今どのメールアドレスが結びついているかは、楽天会員専用の管理ハブである「my Rakuten」からすぐに確認することができます。

まずは使い慣れた端末のブラウザや公式アプリからmy Rakutenへログインしてください。

続いて、トップページのマイページ情報の中から「登録内容の変更・確認」というリンクをタップして設定画面を開きます。

その中に配置されている「本人連絡先」の確認・変更するという項目を選択します。

このとき、お客様の大切な個人情報を保護する目的から、本人認証として楽天ログイン用パスワードの再入力を要求される場合がありますので、手順に沿って入力してください。

本人連絡先画面が開いたら、「メールアドレス」の欄に表示されている一文字一文字が正しいか、丁寧に再チェックしましょう。

以前に利用していたキャリアドメインのアドレスが登録されたままになっていたり、ピリオドの位置がずれていたりと、ちょっとした登録ミスが原因で不着になっているケースが非常に多いです。

もし間違った状態のメールアドレスで注文処理を確定させてしまっていた場合、あとからこの会員登録情報を正しいものへ上書きしても、完了済みの注文情報に登録されていた誤アドレスまでは自動で書き換わりません。

決済後に宛先不備に気づき、商品の発送やその他の連絡を希望の場合は、購入先のショップへ電話でやり取りを行う必要があります(ショップではメールアドレスを閲覧できないため)。

楽天市場の注文確認メールが来ない主な原因と無事に届いてるか確認した後に取るべき対策

楽天市場の注文確認メールが来ない主な原因と無事に届いてるか確認した後に取るべき対策
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購入履歴にて現在の買い物が正常に成立している事実が確認できたら、次は今後に向けた対策を行いましょう。

常に重要な連絡用メールをリアルタイムで確実に受信できるよう、受信フィルターの緩和措置やアカウント情報の整理整頓を行っておくのが最善です。

  • スマートフォンの「迷惑メール設定」を疑おう!各メールサービスのフォルダを確認する手順
  • 重要メールを確実に受信するために!「楽天会員登録」メールアドレスの変更・更新手続き
  • 宣伝メールに悩まされない!楽天ショップから届く大量のメルマガを一括配信停止にする手順

スマートフォンの「迷惑メール設定」を疑おう!各メールサービスのフォルダを確認する手順

スマートフォンの「迷惑メール設定」を疑おう!各メールサービスのフォルダを確認する手順
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楽天に登録しているメールアドレス自体は正常なのにメールが来ない場合は、お使いのスマートフォンやメールソフトの迷惑メール判定機能が過剰に作動している疑いがあります。

昨今のプロバイダーやキャリアメールはなりすまし規制やスパム判定が自動で強く効くようになっており、大手ECモールからの正規の連絡メールであっても受信用ゲートで自動的に遮断される事象が増えています。

ここからは、代表的な各社メールサービスごとの受信許可リスト設定や迷惑フォルダの点検手順を解説します。

Gmailのプロモーションタブや迷惑メールフォルダに注文メールが自動で振り分けられたときの対策

Gmailを利用している場合、受信した自動送信メールは「メイン」タブ以外のタブに自動で仕分けられてしまうことがよくあります。

楽天市場の通知メールは、プロモーション要素が含まれていると検知されやすく、気づかないうちに「プロモーション」タブの中に隠れてしまっていることが多いです。

メイン受信箱だけを眺めてメールが来ないと悩む前に、一度プロモーションカテゴリの内部フォルダを開いて確認してみてください。

また、セキュリティ判定によって「迷惑メール」フォルダに直接送られて、30日経つと自動削除される状態になっていることもあります。

確認するためには、スマートフォンのGmailアプリを開き、左上の三本線のメニューをタップして「迷惑メール」フォルダの中身を確認してください。

もしここに楽天市場からのメールが入っているようであれば、今後同様の不着を防ぐために、Gmail側で振り分けルールを最適化しておきましょう。

まず、PCブラウザ版のGmailで迷惑メールに分類されてしまったメールを表示し、右上にある3つの点のメニューから「メールの自動振り分け設定」を選択します。

フィルタ条件の編集フォームが現れるので、送信ドメイン情報を活かしたまま、処理アクションとして「迷惑メールにしない」にチェックを入れてフィルタを作成してください。

🗨:一次情報として、私もGmailアドレスを使い始めた当初、楽天市場からの注文確認メールが届かなくてシステムエラーを疑った経験があります。念のため検索バーで探したところ、プロモーションフォルダに自動で仕分けられていました。Gmailで振り分けルールを適用してからは、メインフォルダに安定して届くようになりました。

この一手間を施すことで、次回からの楽天市場や提携ショップからの大切なメッセージが、見失いにくいメイン受信箱に確実にデリバリーされるようになります。

NTTドコモのドメイン指定受信設定!受信リスト設定から指定アドレスを許可する手順

NTTドコモの端末(spモードメール)を使用されている場合、標準搭載されているスパム対策フィルターが強力に働き、楽天市場からの自動配信メールを弾くことがあります。

確実に受信するためには、「受信リスト設定」を開き、楽天市場の共通送信ドメインである「rakuten.co.jp」を登録し、例外的に無条件で受信できるようにする必要があります。

具体的な設定ルートを以下のステップに整理しました。なりすまし規制によってURLが含まれる通知は届かないことが多いドコモメールだからこそ、受信リストの活用は必須対策となります。

ステップ
NTTドコモ(spモード)の設定手順詳細
手順1
スマートフォンから「dメニュー」を開き、「お客様サポート」を経由して「メール設定」画面にアクセスします。
手順2
「詳細/その他設定」メニューの中に配置されている「詳細設定/解除」を選択します。
手順3
認証画面が表示されたら、spモードパスワード(初期設定は「0000」)を入力して「決定」を押します。
手順4
「迷惑メール対策」画面にて、「受信/拒否設定」の項目にある「設定」を選び、「次へ」へと進みます。
手順5
ステップ4の領域で「受信設定」を選択し、「個別に受信したいドメインまたはアドレス」の入力欄を表示させます。
手順6
入力欄に「@rakuten.co.jp」と入力し、「登録」ボタンを選択して設定を完了させます。

この設定を正しく行うことで、楽天市場のシステムから送信される「order@rakuten.co.jp」などの重要な通知が、迷惑メールフィルターをすり抜けて受信できるようになります。

auの迷惑メールフィルターを調整!受信リスト設定で特定ドメインからのメールを許可する手順

auのスマートフォンを使っていて、同様にメールマガジンや重要メールが不着になりがちな場合も、おまかせ規制フィルターと「受信リスト設定」の噛み合わせが主な原因です。

auの「受信リスト設定」機能は、拒否フィルターの仕組みを通り抜けて確実にメールを通すためのセーフリストの役割を果たします。

ドメイン単位で登録をしておくことで、なりすまし防止の誤認識を最小限に防ぐことができます。

ステップ
au(スマートフォン)の設定手順詳細
手順1
お使いのauメールアプリのメニューから「迷惑メール設定/アドレス変更」をタップして移動します。
手順2
「迷惑メールフィルターの設定/確認へ」へと進み、4桁の暗証番号を入力して送信します。
手順3
「受信リスト」の[変更する]を選択します。
手順4
キーワードの入力欄に、楽天市場のドメイン名「@rakuten.co.jp」を入力します。
手順5
一致範囲の選択で「ドメイン一致」を選択し、「必ず受信」にチェックを入れます。
手順6
[受信リストの有効・無効設定]が[有効]になっていることを確認し、[変更する]を選択し、[OK]を選択すれば完了です。

なお、auの迷惑メール設定にある「必ず受信」というチェックボックスをご自身のauメールアドレスやauドメインに対して選択すると、なりすましを模した本当のスパムまで受信してしまう弊害があるためチェックを外す必要がありますが、楽天市場のドメインを登録する場合はチェックを入れることを推奨します。

ソフトバンクのMy SoftBankを操作!受信許可リストにドメインを追加する設定手順

ソフトバンクのモバイルメール(Eメール(i)やS!メール)をお使いの場合、お買い物に伴う注文メールや大切なお知らせをトラブルなく受け取るためには、「受信許可リスト」をあらかじめ設定しておきましょう。

設定作業はスマートフォンの本体設定ではなく、ソフトバンクの個人専用Webポータル「My SoftBank」から進めていきます。

ステップ
ソフトバンク(My SoftBank)の設定手順詳細
手順1
ブラウザから「My SoftBank」を開き、ご自身の番号とパスワードを入力して会員ページへログインします。
手順2
メインメニューの「メール設定」をタップします。
手順3
「迷惑メール対策」をタップします。
手順4
「許可するメールの登録」の「登録する」をタップします。
手順5
アドレスやドメインの一部を指定する入力エリアに、楽天市場のドメイン「@rakuten.co.jp」を入力します。
手順6
照合の選択条件として「後方一致」を選択して「次へ」を押し、最後に「登録する」を確定させれば完了です。

ソフトバンクメールの受信優先度は、なりすましブロック判定が一番高順位となっており、そのすぐ下に受信許可リスト設定が適応される優先順位体系をとっています。

このようにドメイン指定受信設定を前もって完了させておくことで、セールピーク時のメール遅延トラブル時にもスムーズなメール受信が期待できます。

重要メールを確実に受信するために!「楽天会員登録」メールアドレスの変更・更新手続き

重要メールを確実に受信するために!「楽天会員登録」メールアドレスの変更・更新手続き
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my Rakutenでの確認時に、過去の解約済みキャリアアドレスが登録されていたり、スペルミスに気づいたりした場合は、これ以上不着トラブルを起こさないように即座に更新処理を行いましょう。

住所変更や電話番号変更と同様に、メールアドレスの変更も、会員専用ページから簡単な手順で行うことができます。

my Rakutenのセキュリティ設定!認証コードを用いて最新のメールアドレスへ編集する方法

楽天会員情報のメールアドレス欄を上書き編集するためには、セキュリティ保護の観点からワンタイムコードを用いた認証手続きが必要となります。

具体的な変更手順は、スマートフォンまたはパソコンのブラウザでログインした「my Rakuten」から実行してください。

マイページメニュー内の「アカウントとセキュリティ」をタップし、一覧に記載されている「メールアドレス」の項目右側の「編集」を選択します。

現在のメールアドレスから新しく登録し直したい「新しいメールアドレス」を間違えないようにキーボード入力します。

確認用に楽天会員のアカウントパスワードを入力し、画面内の「認証コードを送信する」をクリックしてください。

すると、入力した新しいアドレス宛てに「メール認証用コード」が記載された通知メールが瞬時に自動配信されます。

新アドレス側の受信トレイを開いて、そこに記載されている6桁程度のデジタル認証キーを確認してください。

my Rakutenの登録画面に戻り、コード入力フォームに数値を打ち込んで、有効になった「認証する」ボタンをタップします。

画面上のメールアドレス欄が新しく登録した文字列に置き換わっていることを確かめ、変更完了のサインを確認してください。

宣伝メールに悩まされない!楽天ショップから届く大量のメルマガを一括配信停止にする手順

宣伝メールに悩まされない!楽天ショップから届く大量のメルマガを一括配信停止にする手順
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自動送信メールをスムーズに受け取るための設定を全て完了させた後、今度は毎日のように楽天市場から送られてくる大量のメールマガジン(広告宣伝メール)に、必要な注文内容確認のメールが埋もれてしまうという二次的な課題にぶつかることがあります。

かつてお買い物した際にチェックを入れっぱなしにしていたメルマガ類は、楽天市場が提供している購読解除専用ページでスマートに一括停止が可能です。

楽天メルマガ配信停止手続きページへアクセスし全てのメールマガジンを配信停止中へと一括変更する手順

楽天市場本体から配信される公式ニュースやイベント通知などのメールマガジンは、ヘルプページ等にリンクがある「楽天メルマガ配信停止手続き・確認」ページからまとめてコントロールできます。

該当ページへ移動したら、「楽天会員の方」という表示セクションをクリックしてください。

ご自身のログインIDとパスワードを入れて管理コンソールへとアクセスします。

画面上には、現在受信設定がオンになっている様々な楽天市場公式メルマガがリストアップされます。

これらすべてを一斉にオフにしたい場合は、画面中央付近にある「全て停止中にする」という選択ボタンをクリックしましょう。

最後に、ページの一番下にある「登録内容を変更する」という青色のボタンをクリックして処理を反映させます。

このワンステップで、楽天市場が直接配信するメールマガジンは一括停止の状態に登録が変更されます。

楽天ショップのメルマガ配信設定を1クリックで簡単にすべて一発解除・全解除する方法

楽天市場からのお知らせのほかに、過去に1回でもお買い物をしたことがある個別のお店がそれぞれ送信してくる「ショップ独自のメルマガ」の配信に悩んでいる方も多いでしょう。

これについても、全く同じ配信手続きのページからワンクリックで全店舗分の一発解除ができる便利なシステムになっています。

前述の配信変更手続きページを開いた状態で、「楽天のショップのメルマガ●通登録中」と表示されている専用リンクへジャンプします。

現在登録してしまっているショップの一覧が出ますが、その最下部エリアに用意されている「すべてのチェックをはずす」というコマンドボタンをタップしてください。

すべてのショップのチェックマークが一気に取り外されるので、そのまま「内容を確認する」をクリックします。

切り替わった最終確認の画面で「登録情報を変更する」を実行し、ショップ配信停止の手続きは終了となります。

なお、配信システムの同期処理にはシステム上の都合により、実際にメール配信がピタリと止まるまで【3〜5日程度】の猶予期間を要します。

手続きを行った当日やその翌日など数日間は、数件メルマガが入れ違いで配信されてくる場合がありますが、数日経てば配信は自動的に無事収まりますので安心してください。

「楽天市場」の「注文確認メール」が「来ない」状況でも無事にシステムへ「届いてる」か調べる手順まとめ

  • メールが来ない場合の最優先事項は「購入履歴」の目視確認である
  • スマホアプリやWebブラウザからログインして最新の注文詳細をチェックする
  • 自動配信メールが遅延していても履歴にデータがあれば注文は完了している
  • システム稼働状況により購入履歴へのデータ反映には通常10分程度かかる
  • 注文後30分以内であれば購入履歴画面からセルフキャンセルが可能である
  • 非会員注文や最短お届け日指定の場合は30分以内でもキャンセルできない
  • 買いまわりカウンターへの店舗数反映には5分から10分程度のラグがある
  • 1,000円(税込)未満のお買い物は買いまわり対象の店舗としてカウントされない
  • ショップ買いまわりでポイントを獲得するには事前事後のエントリーが必須である
  • my Rakutenの本人連絡先から現在登録中のメールアドレスに誤りがないか確認する
  • Gmailを利用している場合はプロモーションタブや迷惑メールフォルダを捜索する
  • NTTドコモは受信リスト設定から@rakuten.co.jpを個別に許可する必要がある
  • auは迷惑メールフィルターの受信リスト設定でドメイン一致を登録する
  • ソフトバンクはMy SoftBankの受信許可リストに後方一致等でアドレスを追加する
  • 古いメールアドレスはmy Rakutenから認証コードを発行して最新のものへ変更する
  • 楽天とショップの大量のメルマガは専用ページから一括で配信停止にできる
  • メルマガの配信停止手続きがシステムに完全に反映されるまでには3〜5日かかる

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