楽天 リーベイツ 楽天市場 どっちがお得?ポイント還元の違いと賢い使い分けガイド

「普段から楽天を使っているけれど、楽天 リーベイツと楽天市場、結局どっちで買い物をするのが一番お得なの?」と、迷っていませんか?
同じ楽天IDでログインできるため混同しがちですが、この2つは全く異なる仕組みで動いています。
購入するショップや目的によって「正解」は明確に分かれるのです。
本記事では、両者の決定的な違いやポイント還元の仕組み、楽天ペイとの併用による二重取りの裏技、5のつく日などのイベント時の注意点、さらには楽天ブックスなどの特定サービス利用時の落とし穴まで徹底解説します。
損をせず、賢くポイントを貯めるための使い分け術をマスターしましょう。
- 楽天市場にない「ユニクロ」や「Apple」などの有名公式ストアはリーベイツ一択
- リーベイツ経由は「SPU」や「お買い物マラソン」の対象外となるため買い回りにはカウントされない
- 楽天ペイ(オンライン決済)やカード決済を組み合わせることで、ポイントの二重取り・三重取りが可能
- アプリへの自動遷移やCookie設定ミスによる「ポイントがつかない」トラブルを回避する具体的な手順
楽天 リーベイツ 楽天市場 どっちを使うべき?仕組みの比較と使い分けの判断基準

楽天経済圏を活用してポイ活を行う上で、楽天市場と楽天リーベイツは「車の両輪」のような存在です。
しかし、その役割や得意分野は大きく異なります。
まずは、根本的な仕組みの違いを深く理解し、シチュエーションに応じてどちら経由で購入すべきかの判断基準を明確にしていきましょう。
- 楽天 リーベイツ 楽天市場 ポイント還元のタイミングや種類の違い
- 楽天リーベイツ 楽天市場 使えないケースと失敗を避けるための基本ルール
- 楽天市場 どっちで買うのが正解?取扱ショップやブランドの傾向
楽天 リーベイツ 楽天市場 ポイント還元のタイミングや種類の違い

最も基本的かつ重要な違いは、「どこで買い物をするか」というプラットフォームの定義です。
楽天市場は、多数のショップが出店している巨大な「ショッピングモール」そのものです。
ユーザーは楽天市場という建物の中で商品を探し、決済までを行います。
対して、楽天リーベイツは、外部の「ブランド公式サイト」へユーザーを送客するための「ポイントサイト(ゲートウェイ)」としての役割を果たしています。
Rebates(リーベイツ)に掲載されているリンクを踏んで提携ストアにアクセスし、そこで買い物をすることで、ストアからリーベイツへ支払われる成果報酬の一部を、ユーザーに楽天ポイントとして還元するというビジネスモデルです。
この仕組みの違いに伴い、付与されるポイントの性質やタイミングにも大きな差が生じます。
以下の表に、ユーザーが特に意識すべき違いをまとめました。
| 比較項目 | 楽天市場 | 楽天リーベイツ |
|---|---|---|
| 買い物の場所 | 楽天市場内の各ショップ | 各ブランドの公式サイト(外部) |
| ポイントの種類 | 通常P + 期間限定P(キャンペーン分) | ストア還元分:通常ポイント ※ボーナス分は期間限定P |
| 付与のタイミング | 購入翌日に獲得予定反映 → 20日後に利用可能(確定) | 獲得予定反映月の翌々月15日頃 ※購入月基準ではない点に注意 |
| SPUの適用 | 対象 | 対象外 |
特に注目すべきメリットは、楽天リーベイツで提携ストアから還元されるポイントが、基本的に「通常ポイント」であるという点です。
楽天市場のキャンペーン(お買い物マラソンなど)で大量に獲得できるポイントの多くは「期間限定ポイント」であり、有効期限が短く、用途も限られることがあります。
しかし、リーベイツで得られる通常ポイントは、楽天カードの支払いに充当したり、ポイント投資に回したりと、現金に近い使い方が可能です。
通常ポイントの有効期限は「最後にポイントを獲得した月を含めた1年間」ですが、期間内に新たに通常ポイントを獲得すれば期限が延長されるため、定期的にリーベイツや楽天市場を利用していれば、実質的に半永久的にポイントを保持し続けることができます。
一方で、注意が必要なのがポイント付与のタイミングです。
楽天市場での買い物は比較的早くポイントが確定しますが、リーベイツの場合は「忘れた頃」にやってきます。
具体的には、ストアから購入データが届き、マイページの「獲得予定ポイント」として反映された月を基準に、その翌々月の15日頃となります。
ストアによってはデータ承認まで時間がかかる場合があるため、購入した月にすぐ予定反映されないこともあります。
気長に待つ姿勢が必要です。
楽天リーベイツ 楽天市場 使えないケースと失敗を避けるための基本ルール

「楽天リーベイツを経由したはずなのに、ポイントがつかない!」
これは、初心者が最も陥りやすいトラブルの一つです。
楽天市場内での買い物であれば、楽天IDでログインしている限りポイント漏れはほぼ起こりません。
しかし、リーベイツは「外部サイト」への移動を伴うため、ブラウザの挙動やCookie(クッキー)の管理、そしてアプリの干渉といった技術的な要因がシビアに関わってくるのです。
せっかくの高還元を逃さないために、以下の注意点を必ず頭に入れておきましょう。
Cookie設定やブラウザ操作によるポイント未反映の注意点
楽天リーベイツのシステムは、ユーザーが「リーベイツを経由して公式サイトを訪問した」という足跡(トラッキング情報)をCookie(クッキー)によって記録し、成果を判定しています。
そのため、ブラウザの設定でCookieが無効になっていたり、セキュリティソフトや広告ブロック機能が追跡を遮断してしまうと、成果が発生しません。
公式ヘルプでも、Rebatesでポイントを獲得するにはCookieの設定が有効であることが重要であると明記されています(出典:楽天リーベイツ 公式ヘルプ)。
特にiPhone(Safari)ユーザーは要注意です。
デフォルトの設定で「サイト越えトラッキングを防ぐ(ITP設定)」がONになっていることが多く、これが原因でポイントがつかないケースが多発しています。
利用前には必ず、以下の手順で設定を確認してください。
- iPhoneの設定アプリを開く
- 「Safari」を選択する
- 「プライバシーとセキュリティ」の項目を探す
- 「サイト越えトラッキングを防ぐ」をOFF(灰色)にする
また、ブラウザの操作方法にも「作法」があります。
「リーベイツでリンクをクリックした後、別のタブやブラウザを開いて購入した」場合や、「一度リーベイツを経由したが、色やサイズを悩んで買い物を中断し、後日ブックマークから直接アクセスして購入した」場合は、トラッキングが途切れてしまい対象外となります。
必ず「リーベイツを経由したら、寄り道をせずに、同一ブラウザ内で決済まで完了させる」ことを徹底しましょう。
万が一、ポイントが反映されない場合の確認方法や対処法については、以下の記事で詳しく解説しています。
楽天リーベイツを経由したか確認する方法は?ポイント反映の仕組みを徹底解説
提携ストアの公式アプリ経由での購入に関するリスク
スマートフォンの普及により、多くのブランドが便利でお得な公式ショッピングアプリを提供しています。
しかし、楽天リーベイツを利用する際、この「公式アプリ」が落とし穴になることがあります。
よくあるのが、リーベイツの「ストアへすすむ」ボタンをタップした直後に、スマホにインストールされている「提携ストアの公式アプリ」が自動的に起動してしまうパターンです。
そのままアプリ上で決済を完了させた場合、ポイントバックの対象外となる場合があるため、非常に危険です。
Webブラウザでのトラッキング情報が、アプリへの移動によって途切れてしまうことが原因です。
一部のストア(Qoo10など)では、アプリ経由でも成果対象となるようにシステム連携されているケースもありますが、基本的には「Webブラウザ(SafariやChrome)上で購入プロセスを完結させる」ことが、最も確実なポイント獲得方法です。
もしアプリが勝手に起動してしまう場合は、リンクを長押しして「新しいタブで開く」を選択するなどして、ブラウザ内に留まる工夫をしましょう。
楽天市場 どっちで買うのが正解?取扱ショップやブランドの傾向

「この商品は楽天市場で検索しても出てくるし、公式ストアもある。
結局、どっちで買うのが正解なの?」
このように迷った時の最大の判断材料は、「そのショップが楽天市場に出店しているかどうか」と「公式ストア限定のメリットがあるか」です。
楽天市場には出店していないものの、楽天リーベイツを経由することで楽天ポイントが貯まる有名ストアは数多く存在します。
これらは「リーベイツ独占」のメリットと言えるでしょう。
例えば、以下のようなブランドはリーベイツ経由での購入が「正解」となる代表例です。
- ユニクロ(UNIQLO) / GU:
国民的ブランドですが、楽天市場には出店していません。
しかし、リーベイツを経由することで、オンラインストアでの購入金額に対して楽天ポイント還元を受けられます。
店舗受取り指定を活用すれば送料も節約できます。 - Apple公式サイト:
楽天市場にも「楽天モバイル公式 楽天市場店」などでiPhoneの取り扱いはありますが、最新のMacBookをメモリ増設したり、iPadに刻印を入れたりといった「CTO(注文仕様生産)」やカスタマイズは、Apple公式サイトでしかできません。
リーベイツを経由すれば、こうした公式購入でもしっかり楽天ポイントが貯まります。 - SHEIN / Qoo10:
若年層を中心に絶大な人気を誇るこれらのサイトも、リーベイツの提携ストアです。
特にQoo10の「メガ割」期間中などにリーベイツを併用すれば、驚くほどの還元率になることもあります。
ユニクロやGUでの具体的な購入手順、Apple製品購入時の「新製品対象外ルール」などの攻略法については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。
ぜひ参考にしてください。
楽天リーベイツ経由でApple製品をお得に購入する方法とポイント還元の仕組み【保存版】
【徹底解説】楽天リーベイツ経由でSHEINをお得&安全に利用する完全ガイド
楽天リーベイツ経由でQoo10をお得に利用!アプリ連携やポイント還元の注意点
また、パソコンメーカーのLenovoやDell、HPなどは、楽天市場にも公式ショップを出店していることがあります。
しかし、メーカー直販サイト(リーベイツ経由)の方が「割引クーポンの割引率が高い」「カスタマイズの自由度が高い」「法人向けモデルが買える」といったメリットがある場合が多いです。
楽天市場のポイント還元率と、直販サイトの割引率+リーベイツ還元率を天秤にかけて比較検討する価値は十分にあります。
結論として、「楽天市場で検索しても見つからないブランド、または公式サイト独自のサービスを利用したい場合は、まずRebatesをチェックする」のが基本戦略となります。
また、PCブラウザを利用している場合は、公式ツールである「楽天ウェブ検索(拡張機能)」をインストールしておくことをおすすめします。
Rebates提携ストアにアクセスした際に、画面右上に自動で「R」マークのポップアップが表示され、クリックするだけで経由が完了するため、うっかり経由し忘れるミスを劇的に減らすことができます。
楽天 リーベイツ 楽天市場 どっちも活用して還元率を最大化!注意点と攻略法
仕組みの違いがわかったところで、次は「いかにしてポイント還元率を最大化するか」という上級者向けの攻略視点に移りましょう。
楽天市場のキャンペーンとリーベイツの独自ルールを混同してしまうと、思わぬ損をする可能性があります。
逆に、それぞれの特性を理解していれば、二重取り・三重取りといったテクニックで効率よくポイントを稼ぐことが可能です。
- 楽天リーベイツ 5のつく日や買いまわりキャンペーンの適用可否
- 楽天リーベイツ 楽天ペイ 二重取りでポイントを効率的に貯める手順
- 楽天 リーベイツ 楽天ブックス利用時に気をつけたいポイント付与の現状
- 楽天リーベイツ 注意点として必ず確認したいストア別の獲得条件
- 楽天 リーベイツ 楽天市場 どっちがお得か迷った時の活用術まとめ
楽天リーベイツ 5のつく日や買いまわりキャンペーンの適用可否

楽天市場ユーザーにとってお馴染みのイベントといえば、「お買い物マラソン」や「楽天スーパーSALE」などの買いまわりキャンペーン、そして「毎月5と0のつく日」のポイントアップです。
これらは楽天リーベイツ経由の買い物にも適用されるのでしょうか?
答えは、残念ながら「適用されません」。
楽天リーベイツ経由でのお買い物は、楽天市場の「ショップ買いまわり」カウンターには加算されず、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率アップ対象にもなりません。
これは、リーベイツでの購入があくまで「外部サイト(楽天市場の外)での購入」扱いになるためです。
したがって、「楽天市場で9店舗買いまわったから、あと1店舗をリーベイツのユニクロで買って10店舗完走しよう!」といった作戦は通用しません。
この点は明確に区別しておく必要があります。
しかし、失望する必要はありません。
楽天リーベイツでは、楽天市場のイベントとは別枠で、独自の高還元イベントを開催しているからです。
例えば、「リーベイツ フライデー(プレミアムフライデー)」や、「楽天スーパーSALE連動企画(リーベイツ スーパーSALE)」などです。
これらの期間中は、通常1%還元のストアが10%〜20%還元に跳ね上がることも珍しくありません。
楽天市場のイベントカレンダーだけでなく、リーベイツ側のキャンペーン情報もこまめにチェックすることが、ポイ活上級者への近道です。
特に、最大20%還元などの大型企画については以下の記事も参考にしてください。
楽天リーベイツの20%還元はいつ?開催時期の予測と高還元を逃さない攻略法
楽天リーベイツ 楽天ペイ 二重取りでポイントを効率的に貯める手順

SPU対象外であるリーベイツですが、決済方法を工夫することで「ポイントの二重取り」や「三重取り」を狙うことは可能です。
その鍵となるのが「楽天ペイ(オンライン決済)」と「楽天カード」の活用です。
リーベイツを経由して提携ストアで買い物をする際、そのストアが決済方法として「楽天ペイ(オンライン決済)」に対応していれば、以下の2重のポイントを獲得できるチャンスがあります。
- 1. 楽天リーベイツからのポイントバック:
ストアごとに設定された還元率(例:2.5%〜20%など) - 2. 楽天ペイ決済による還元:
楽天ペイに紐付けた楽天カード利用分(例:1%)など
例えば、還元率5%のストアで10,000円の商品を購入し、楽天カード決済の楽天ペイで支払った場合をシミュレーションしてみましょう。
まず、リーベイツ経由特典として500ポイント(10,000円×5%)が後日還元されます。
さらに、決済時に楽天カードを利用したことによるクレジットカードポイントとして100ポイント(10,000円×1%)が付与されます。
合計で600ポイントを獲得でき、実質還元率は6%になります。
全ての提携ストアが楽天ペイに対応しているわけではありませんが、ファッション、コスメ、家電などのジャンルでは対応ストアが増えています。
楽天リーベイツ公式サイトでは「楽天ペイ導入ストア」を特集していることもあるため、積極的に活用しましょう。
また、楽天ペイが使えないストアであっても、支払いに「楽天カード」を直接利用すれば、カード利用分のポイント(通常1%)は別途付与されます。
つまり、「リーベイツ経由特典」+「クレジットカード決済ポイント」の二重取りは、カードが使えるほぼ全てのストアで実現可能なのです。
楽天 リーベイツ 楽天ブックス利用時に気をつけたいポイント付与の現状

本やCD、DVD、ゲームソフトを購入する際に便利な「楽天ブックス」。
送料無料で発送も早いため、利用している方も多いでしょう。
「楽天ブックスもリーベイツを経由すれば、さらにポイントがもらえるのでは?」
そう考えるのは自然なことですが、現状はどうなのでしょうか。
結論から言うと、現在の楽天リーベイツの「提携ストア一覧」には、「楽天市場」および「楽天ブックス」は掲載されていません。
これは、リーベイツ経由でのポイントバック対象外であることを意味します。
過去には「楽天市場」自体がリーベイツの提携先として掲載されていた時期もありましたが、現在は終了しています。
したがって、楽天ブックスを利用する場合は、無理にリーベイツを経由しようとせず、正攻法で攻めるのが一番です。
具体的には、「楽天市場アプリ」から購入してSPU(+0.5倍)の対象にする、あるいは「お買い物マラソン」の買い回り店舗数としてカウントさせる(1,000円以上の購入で1店舗)方が、結果としてトータルの還元率は高くなります。
「楽天グループのサービスは楽天市場側で攻略、外部の公式サイトはリーベイツ側で攻略」と割り切って考えるのが、シンプルで間違いのない戦略です。
楽天リーベイツ 注意点として必ず確認したいストア別の獲得条件

楽天リーベイツを利用する上で最も見落としがち、かつ致命的なのが、ストアごとに細かく設定された「ポイントバック対象外条件」です。
ここを確認せずに買い物をすると、「高額な最新PCを買ったのに、1ポイントも入らなかった…」という悲劇が起こり得ます。
リーベイツの各ストア詳細ページには、必ず「ポイントバック対象条件」という項目があります。
買い物をする前に、ここを熟読する習慣をつけましょう。
主なチェックポイントは以下の通りです。
- 対象外となる商品カテゴリー:
特にApple公式サイトでは、「発表されたばかりの新製品」や「Vision Pro」などの特定モデルがポイント対象外に指定されることが一般的です。
高額商品ほど除外されやすいため、必ず最新のリストを確認してください。 - 対象外となる費用:
消費税、送料、クーポン利用分、自社ポイント利用分は、基本的にポイント還元の計算に含まれません。
「10,000円買ったから10%で1,000ポイント」と思っていても、税抜価格や送料を除いた金額がベースになるため、実際の付与数は少なくなります。 - 購入金額の上限・下限:
「一回のご注文金額が〇〇円以上で対象」といった下限設定や、逆に「転売防止のため〇〇円以上の購入は対象外」といった上限設定がある場合もあります。
特に注意したいのが「クーポン利用」や「自社ポイント利用」です。
ストア独自のクーポンを使って値引きされた場合、値引き「後」の金額に対してポイント率がかかるのか、あるいはクーポン利用自体が成果対象外になるのかは、ストアによって規定が異なります。
詳細条件をしっかりと読み込み、計算違いを起こさないようにしましょう。
ストア別の対象外条件の詳細は、公式ヘルプページからも確認できます(出典:楽天リーベイツ ストア別ポイント対象外条件)。
楽天 リーベイツ 楽天市場 どっちがお得か迷った時の活用術まとめ
最後に、これまでの内容を踏まえて、楽天市場と楽天リーベイツの「賢い使い分けフロー」をまとめます。
迷った時は、以下の基準で判断してみてください。
- まず「楽天市場」で商品を検索する:
お買い物マラソン開催中や、SPUの倍率が高い楽天ヘビーユーザーは、楽天市場内での購入が基本の選択肢です。
ポイント還元だけでなく、配送スピードや楽天あんしんショッピングサービスなどの恩恵も受けられます。 - 楽天市場にない、または公式特典が欲しい場合は「リーベイツ」を確認:
ユニクロ、GU、Apple、PCメーカー直販のカスタマイズモデル、海外通販(iHerbやSHEINなど)を利用したい場合は、リーベイツ経由一択です。 - 「楽天ペイ」が使える外部ストアならリーベイツ経由が熱い:
決済ポイントとの二重取りが可能になり、還元率が跳ね上がります。
リーベイツの還元率アップキャンペーンと重なれば、楽天市場を超えるお得さになることもあります。 - イベント時はそれぞれの会場をチェック:
楽天市場の「スーパーSALE」とリーベイツの「連動企画」は別物です。
両方の還元率を天秤にかけて判断しましょう。
時にはリーベイツ側で「20%還元」という破格の数字が出ることもあります。 - 注意事項を必ず読む:
アプリへの自動遷移回避、Cookie設定(ITP解除)、対象外商品の確認は、リーベイツ利用の「作法」として習慣化しましょう。
ここを怠ると、せっかくの努力が水の泡になります。 - 楽天ブックスなどは楽天市場で:
楽天グループ内のサービスは、楽天市場側のキャンペーン(買い回りなど)を活用する方が無難で確実です。 - ポイント付与は忘れた頃にやってくる:
リーベイツのポイントは、獲得予定反映月の翌々月15日頃に付与されます。
「すぐ付かない!」と焦らず、果報は寝て待ちましょう。 - 迷ったら「R」マーク(拡張機能)を活用:
PCユーザーなら、楽天ウェブ検索の拡張機能を入れておけば、お得なルートを自動で教えてくれます。
「楽天市場」の圧倒的な品揃えとキャンペーンの爆発力。
「楽天リーベイツ」の独自ブランドへのアクセスと高還元率。
この「どっち」も使いこなすことで、あなたの楽天ポイント生活はより豊かで効率的なものになるはずです。
まずは、自分がよく使うショップがリーベイツに掲載されていないか、一度検索してみることから始めてみてはいかがでしょうか。










