楽天ポイントカードはコンビニで無料配布中!かわいいデザインの入手ガイド

「貯まった楽天ポイントを街のお買い物でも使いたい!」
そう思って、いざ楽天ポイントカードを手に入れようとしたとき、どこに行けば無料配布されているのか迷ってしまったことはありませんか?
特に、普段よく利用するコンビニ(ファミマなど)や、ミスドのような身近な店舗で、デザインのかわいいカードが手に入ったら嬉しいですよね。
しかし、実際にお店に行ってみると「あれ?置いてない…」という経験をされる方も少なくありません。
この記事では、楽天ポイントカードが本当に無料配布されているコンビニや店舗の最新情報、そしてお目当てのデザイン一覧から自分好みの一枚を見つける方法について詳しく解説します。
「アプリで十分」と思っている方も、実は物理カードを持つことで得られる意外なメリットや、かわいいデザインを持つ楽しさに気づくかもしれません。
これから楽天ポイントカードを使い始めたいと考えているあなたに向けて、入手場所から登録方法までを網羅したガイドをお届けします。
- 楽天ポイントカードが現在も無料配布されている具体的な店舗名と入手方法
- ファミマやミスドでの配布状況の真実と、かわいいデザインを入手するための現実的な選択肢
- お買いものパンダなどの人気キャラクターカードを確実に入手する方法
- カード入手後に必ず行うべき利用登録の手順と、登録しない場合のポイント失効リスク
楽天ポイントカードをコンビニなどの店舗で無料配布してもらうには

「楽天ポイントカードって、コンビニのレジ横に置いてある銀色のあれでしょ?」
そう思ってファミリーマートなどのコンビニへ足を運ぶ方は多いですが、実は店舗によって配布状況は大きく異なります。
ここでは、実際に無料でカードを入手できる場所や、デザインの種類について詳しく見ていきましょう。
無駄足を運ばずに済むよう、最新の配布状況をしっかりと把握しておくことが大切です。
- 店舗ごとの違いは?ファミマやミスドのデザイン
- デザイン一覧からお気に入りを見つける
- かわいいカードは無料で手に入る?
- コンビニでの設置場所はどこ?
店舗ごとの違いは?ファミマやミスドのデザイン

楽天ポイントカードは、加盟店であればどこでも同じものが置いてあるわけではありません。
お店によって、そのお店オリジナルのデザインカードを配布している場合もあれば、通常のシルバーのカードを置いている場合、あるいはそもそもカード自体の配布を行っていない場合もあります。
特に、利用頻度の高いコンビニやドーナツ店での状況について、多くのユーザーが誤解しやすいポイントを整理しました。
ファミリーマートで手に入るデザイン
まず、結論からお伝えしなければなりません。
現在、ファミリーマートの店頭では、原則として楽天ポイントカードの無料配布は行われていません。
かつては「ファミリーマート×楽天ポイントカード」というロゴ入りのオリジナルデザインカードが存在していましたが、現在はスマートフォンのアプリ利用が推奨されており、物理カードの店頭設置は終了している店舗がほとんどです。
「ファミマに行けばもらえるはず」と思って入店しても、レジ周りを探し回ることになってしまう可能性が高いでしょう。
もしファミリーマートで楽天ポイントを貯めたい場合は、お手持ちのスマホに「楽天ポイントカードアプリ」または「ファミペイアプリ」をインストールして連携するのが最もスムーズです。
ミスタードーナツなど他の加盟店の状況
では、ミスタードーナツはどうでしょうか。
ミスタードーナツでは、過去にかわいいドーナツ柄のオリジナルデザインカードが配布されており、非常に人気がありました。
しかし、こちらも現在は店舗ごとの在庫状況に大きく依存しており、配布を終了しているケースが増えています。
一部の店舗ではまだ在庫が残っている可能性もありますが、確実に手に入るとは限りません。
一方で、現在でも比較的入手しやすい店舗としては、以下のようなお店が挙げられます。
- ツルハドラッグ(ドラッグストア)
- サンドラッグ(ドラッグストア)
- コーナン(ホームセンター)
- デイリーヤマザキ(コンビニエンスストア)
特にデイリーヤマザキやツルハドラッグでは、レジ付近やサービスカウンターで通常のカードや店舗オリジナルデザインのカードを無料配布していることが多いです。
「どうしても今日すぐに物理カードが欲しい!」という場合は、ファミマではなく、お近くのデイリーヤマザキやドラッグストアを覗いてみることをおすすめします。
デザイン一覧からお気に入りを見つける

楽天ポイントカードには、実は数多くのデザインが存在することをご存知でしょうか。
シンプルなシルバーのデザインだけでなく、加盟店ごとのオリジナルキャラクターが描かれたものや、スタイリッシュなデザインなど、その種類は多岐にわたります。
※楽天ポイントカードのデザインバリエーション例(加盟店オリジナルデザインなど)
ただし、これらすべてのデザインが1つの場所で手に入るわけではありません。
それぞれのデザインカードは、その提携企業の店舗でのみ配布されています。
例えば、マクドナルドのデザインカードを探している方も多いですが、マクドナルドでの楽天ポイントサービス取り扱いは2024年1月に終了しています。
そのため、現在マクドナルドデザインのカードを店舗で入手することはできません。
最新のデザイン一覧や配布店舗の情報は、楽天ポイントカードの公式サイトにある「使えるお店」ページなどで確認することができます。
かわいいカードは無料で手に入る?

「せっかくお財布に入れるなら、無機質なカードよりもかわいいデザインがいい!」
そう考える女性は多いはずです。
特に楽天の公式キャラクターである「お買いものパンダ」や、ディズニー、リラックマなどのキャラクターデザインは高い人気を誇ります。
しかし、ここで注意が必要なのは、「無料配布」と「有料販売」の境界線です。
お買いものパンダやキャラクターデザイン
残念ながら、「お買いものパンダ」デザインの楽天ポイントカードは、コンビニ等の店頭で無料配布されていることはほとんどありません。
お買いものパンダのデザインは、主に電子マネー「楽天Edy」の機能がついた「Edy-楽天ポイントカード」として採用されており、これは「商品」として販売されています。
価格は、楽天Edyオフィシャルショップ(楽天市場内)などで330円〜550円程度で販売されています(セール時には220円程度になることもあります)。
「お金を出してでもかわいいカードが欲しい」という場合は、楽天市場で購入するのが確実な方法です。
一方で、無料で手に入る「かわいい系」のカードとしては、以下のような加盟店のオリジナルカードが狙い目です。
- 不二家:ペコちゃんがデザインされたカード(一部店舗で配布、または条件付き配布の場合あり)
- くら寿司:お米のキャラクターなどが描かれたカード
- アリさんマークの引越社:オリジナルデザイン(ただし、引越し利用者限定などの場合が多い)
このように、無料配布されているカードの中で「かわいい」を探すのは選択肢が限られますが、加盟店によってはユニークなデザインに出会えるチャンスがあります。
クレジットカード機能なしのカードを選ぶ
「かわいいカードが欲しいけれど、クレジットカード機能がついているのは怖い」
そう心配される方もいらっしゃるかもしれません。
ご安心ください。コンビニやドラッグストアの店頭で無料配布されているカードは、基本的にすべて「クレジット機能なし」の純粋なポイントカードです。
審査も不要ですし、年齢制限もありません。
店員さんに「ポイントカードください」と言って渡されるものは、誰でもすぐに使えるポイントカードですので、安心して受け取ってください。
逆に、クレジットカード機能付きの「楽天カード」は、インターネットなどからの申し込みが必要であり、店頭でそのまま渡されることは絶対にありません。
コンビニでの設置場所はどこ?

では、実際に配布を行っている店舗(デイリーヤマザキなど)に行ったとして、店内のどこを探せばよいのでしょうか?
基本的には以下の場所をチェックしてみてください。
- レジカウンターの上面や側面にあるカードスタンド
- ATMの横にあるチラシラック
- 入り口付近のカタログスタンド
- サービスカウンター(ドラッグストアの場合)
もし見当たらない場合でも、諦めるのは早いです。
盗難防止や整理整頓のために、店員さんがカウンターの内側(バックヤード)で管理しているケースも非常に多いです。
店内を一周して見つからなければ、遠慮なく店員さんに「楽天ポイントカードはありますか?」と声をかけてみましょう。
在庫があれば、その場ですぐに出してくれます。
引用として、公式のヘルプページにも以下のような記述があります。
【街の楽天ポイントカード加盟店(ツルハドラッグ、サンドラッグ、コーナン、デイリーヤマザキ等)の店頭にて無料で配布しています。レジ付近に設置されているか、店員に「楽天ポイントカードをください」と伝えれば受け取れます。】
出典:楽天ポイントカード:使えるお店(ツルハドラッグ)
コンビニで無料配布された楽天ポイントカードの登録と使い方

無事に店舗で楽天ポイントカードを手に入れることができたら、それで終わりではありません。
実は、ここからが一番重要なステップです。
「カードをもらったから、これでポイントが使える!」と安心していると、せっかく貯めたポイントがすべて無駄になってしまう恐れがあります。
カードを入手したその日のうちに済ませておくべき「利用登録」について、詳しく解説していきます。
- 持ち帰ったら必須!利用登録の手順
- アプリがあるのにカードを持つメリットとは
- 楽天ポイントカードのコンビニ無料配布まとめ
持ち帰ったら必須!利用登録の手順

店頭でもらった楽天ポイントカードは、そのままでは「ただのプラスチックの板」に近い状態です。
正確には、お店で提示すればポイントを「貯める」ことはできます。
しかし、その貯まったポイントを「使う」ためには、そのカードが誰のものなのかをシステムに教える「利用登録」が不可欠です。
※楽天ポイントカードの裏面にある番号をアプリやWEBサイトに入力するイメージ図
登録はパソコン、またはスマートフォンから簡単に行えます。
用意するものは以下の通りです。
- 入手した楽天ポイントカード
- 楽天会員IDとパスワード(楽天市場などで使っているもの)
- スマートフォンまたはパソコン
楽天ポイントカードアプリとの連携方法
もし既にスマホで「楽天ポイントカードアプリ」を使っているなら、そこに追加する形で物理カードを登録するのが最も簡単です。
手順は以下のようになります。
- 楽天ポイントカードアプリを起動する
- メニュー(設定)から「楽天ポイントカードの利用登録」または「カードの追加」を選択する
- 物理カードの裏面に記載されている「楽天ポイントカード番号(16桁)」と「セキュリティコード(7桁)」を入力する
- 入力内容を確認し、登録ボタンを押す
これで連携は完了です。
1つの楽天IDに対して、最大15枚までの楽天ポイントカードを登録することができます。
つまり、アプリのバーコードも、今回入手したかわいいデザインのカードも、すべて同じお財布(ポイント口座)に貯まっていくことになります。
登録をしないとポイントは使えない?
ここがYMYL(お金に関わる領域)として非常に重要なポイントです。
「登録は面倒だから後でいいや」と放置していると、大きなデメリットがあります。
まず、先ほど触れた通り、利用登録をしていないカードでは、貯まったポイントを支払いに使うことができません。
レジで「ポイントを使います」と言っても、エラーが出てしまいます。
さらに怖いのが「ポイントの失効」です。
利用登録済みの場合は、ポイントを獲得するたびに有効期限が延長されますが、利用登録をしていないカードに貯まっているポイントは、一時的な仮ポイントのような扱いになります。
公式の規約では、以下のように定められています。
【利用登録を行わない状態でもポイントを「貯める」ことは可能ですが、登録が完了するまで「使う」ことはできません。また、貯めたポイントは最後にポイントを獲得した日から1年経過すると失効します(未登録の場合も含む)。ただし、未登録カード自体の有効期限として、付与から12か月経過で失効と定められている場合がありますので早めの登録が推奨されます。】
出典:楽天ポイントカード:ヘルプ・問い合わせ(楽天グループ株式会社)
つまり、1年間登録を忘れていると、せっかく貯めたポイントが消滅してしまう可能性があるのです。
カードを手に入れたら、その日のうちに登録を済ませることを強くおすすめします。
アプリがあるのにカードを持つメリットとは

「スマホアプリがあれば、わざわざ物理カードを持つ必要はないんじゃない?」
そう思う方もいるかもしれません。確かにアプリは便利ですが、物理カードには物理カードならではの強みがあります。
私が実際に物理カードを持っていて「助かった!」と感じたシーンをご紹介します。
- スマホの充電が切れた時:
当然ですが、アプリはスマホが動かないと使えません。物理カードなら電池切れの心配はゼロです。 - 通信環境が悪い時:
地下の店舗や通信障害が発生している時、アプリのバーコードが表示されずレジで焦ることがあります。物理カードならサッと出すだけでOKです。 - アプリ非対応の店舗がある:
一部のガソリンスタンドや、古いPOSレジを使っている個人店などでは、「スマホの画面読み取りはできないけれど、カードの磁気スライドなら対応できる」というお店が稀に存在します。 - 店員さんに渡しやすい:
ドライブスルーなど、店員さんに一度端末やカードを預ける場面では、スマホを渡すよりもカードを渡す方が抵抗がないという方も多いです。
アプリをメイン使いにしつつ、お財布のカードポケットに一枚「お守り」としてかわいいデザインのカードを入れておく。
これが、最も賢い楽天ポイントカードの活用スタイルと言えるでしょう。
楽天ポイントカードのコンビニ無料配布まとめ
最後に、これまでの内容をまとめます。
楽天ポイントカードを無料で手に入れ、賢く活用するためのチェックリストとしてご活用ください。
- 楽天ポイントカードは、ツルハドラッグ、サンドラッグ、デイリーヤマザキなどで無料配布中。
- ファミリーマートでは現在、店頭での無料配布は原則行われていない。
- ミスタードーナツも店舗によっては配布を終了している場合がある。
- 確実に手に入れたいなら、コンビニよりドラッグストアやホームセンターが狙い目。
- 無料配布されているのは「クレジット機能なし」のポイントカードのみで安心。
- お買いものパンダデザインは基本的に有料販売(Edyカード)である。
- 不二家やくら寿司など、一部店舗では独自キャラクターの無料カードがある可能性がある。
- 店頭で見当たらない場合は、店員さんに声をかけるとバックヤードから出してくれることが多い。
- カードを入手したら、必ずWEBやアプリから「利用登録」を行うこと。
- 登録しないとポイントを「使う」ことができず、最悪の場合失効してしまう。
- 1つの楽天IDに最大15枚までカードを登録できるので、アプリとの併用が可能。
- 物理カードは、スマホの充電切れや通信障害時の予備として非常に優秀。
- マクドナルドでの楽天ポイント取り扱いは終了しているため、カード入手も利用も不可。
- デザイン一覧は公式サイトで確認できるが、全ての店舗に全種類があるわけではない。
- 自分好みのカードを見つけて、毎日のポイ活をもっと楽しもう。
あなたが理想のデザインのカードを手に入れ、楽しくお得な楽天ポイントライフを送れることを応援しています!










