楽天市場 閲覧履歴の見方|削除方法・消えた履歴・見知らぬ履歴も解説

楽天市場 閲覧履歴の見方|削除方法・消えた履歴・見知らぬ履歴も解説
Image Picture

楽天の閲覧履歴を見る方法や削除の仕方、消えた履歴や見知らぬ閲覧履歴の確認方法を解説します。

記事のポイント

  • 楽天市場の閲覧履歴を端末ごとに確認する方法
  • 不要な履歴の削除と履歴表示をOFFにする方法
  • 閲覧履歴が消えた場合に確認したい設定
  • 見知らぬ履歴が表示された場合の確認手順

PR

楽天市場 閲覧履歴の見方|削除方法・消えた履歴・見知らぬ履歴も解説の基本操作

楽天市場 閲覧履歴の見方|削除方法・消えた履歴・見知らぬ履歴も解説の基本操作
Image Picture

楽天市場の閲覧履歴は、利用している端末やログイン状態によって確認方法や表示内容が異なります。

まずは閲覧履歴に保存される内容を理解し、アプリとブラウザの操作方法を確認しましょう。

  • 楽天の閲覧履歴を見るには
  • 楽天の閲覧履歴の消し方は

楽天の閲覧履歴を見るには

楽天の閲覧履歴を見るには
Image Picture

楽天の閲覧履歴を見るには、楽天市場の閲覧履歴画面を開きます。

スマートフォンでは、楽天市場アプリとブラウザのどちらを利用しているかによって操作が変わります。

パソコンでは、ログイン状態を確認したうえで楽天市場の閲覧履歴を表示します。

閲覧履歴に表示される内容と保存の仕組み

楽天市場のページ閲覧履歴には、最近チェックした商品やショップ、検索したキーワードが表示されます。

以前見た商品を探し直したいときだけでなく、比較中の商品やショップを振り返りたいときにも利用できます。

表示される履歴は最新約90件程度ですが、利用状況によって表示件数が異なる場合があります※1。

確認項目
内容
商品
最近閲覧した商品
ショップ
最近閲覧したショップ
検索
最近検索したキーワード
表示件数
最新約90件程度

表の出典:※1。

あとで見直したい商品を閲覧履歴から確認できれば、同じ条件で商品を探し直す手間を減らしやすくなります。

一方で、閲覧履歴はすべての商品を長期間保存するための機能ではありません。

履歴の件数には目安があるため、残しておきたい商品はお気に入りと使い分けることが大切です。

楽天市場アプリで閲覧履歴を確認する方法

楽天市場アプリでは、iOS端末とAndroid端末で閲覧履歴を開く場所が異なります。

iOS端末では、画面右下にある「もっと見る」をタップし、表示されたメニューから「閲覧履歴」を選択します。

Android端末では、「ホーム」画面上部にある「閲覧履歴」をタップします※2。

利用端末
確認手順
iOS端末
「もっと見る」から「閲覧履歴」を選択
Android端末
「ホーム」画面上部の「閲覧履歴」を選択

表の出典:※2。

アプリ内で閲覧履歴が見つからない場合は、iOS端末とAndroid端末で同じ場所を探していないか確認してください。

画面の表示や項目の位置が想定と異なる場合は、楽天市場アプリの更新状況も確認すると整理しやすくなります。

パソコンのブラウザで閲覧履歴を確認する方法

パソコンでは、ブラウザから楽天市場にアクセスし、現在のログイン状態を確認してから閲覧履歴を開きます。

楽天会員としてログインしている場合は、楽天IDの情報をもとに閲覧履歴が表示されます。

ログインしていない場合は、ブラウザに保存されたCookieウェブサイトの利用状況や設定などを、ブラウザ側に一時的に保存する仕組みです。楽天市場では未ログイン時の閲覧履歴表示にも利用されます。の情報をもとに履歴が表示されます。

ログイン前とログイン後の閲覧履歴は別々に管理されるため、同じパソコンであっても表示内容が異なる場合があります※3。

以前見た商品が表示されないときは、まず楽天市場にログインしているかを確認してください。

ログイン中であっても、商品を閲覧したときとは異なる楽天IDを使用している場合は、探している履歴が表示されない可能性があります。

反対に、未ログインで閲覧していた商品は、ログイン後の履歴には表示されない場合があります。

楽天の閲覧履歴の消し方は

楽天の閲覧履歴の消し方は
Image Picture

楽天の閲覧履歴の消し方には、不要な履歴を選んで削除する方法と、閲覧履歴の表示自体をOFFにする方法があります。

削除と表示設定の変更は操作の目的が異なるため、状況に合わせて選びましょう。

未ログインで利用している場合は、Cookieの削除によって設定が変わる点にも注意が必要です。

不要な閲覧履歴を個別に削除する方法

楽天市場アプリでは、閲覧履歴画面から削除する項目を選択できます。

最初にアプリで閲覧履歴を表示し、画面右上の「編集」をタップします。

削除したい履歴にチェックを入れたあと、「削除」をタップすると操作できます※2。

  1. 楽天市場アプリで閲覧履歴を開く
  2. 画面右上の「編集」をタップする
  3. 削除したい履歴にチェックを入れる
  4. 「削除」をタップする

複数の商品を整理したい場合は、削除対象を確認しながらチェックを入れてください。

あとで確認する可能性がある商品まで削除しないように、必要なものは先にお気に入りへ保存しておくと管理しやすくなります。

閲覧履歴の表示をOFFにする方法

閲覧履歴を画面に表示したくない場合は、閲覧履歴の管理画面から表示設定を変更できます。

閲覧履歴画面の右上にある「閲覧履歴の管理」を開き、「閲覧履歴表示をOFF」に設定します。

再び表示したい場合は、「閲覧履歴をONにする」を選択します※1。

この操作は、削除する履歴を一つずつ選ぶ方法とは異なります。

個別の履歴を整理したいときは編集画面から削除し、閲覧履歴の表示そのものを止めたいときは表示設定をOFFにすると目的を分けやすくなります。

操作
利用したい場面
個別削除
不要な履歴を選んで整理したい場合
閲覧履歴表示をOFF
閲覧履歴を画面に表示したくない場合
閲覧履歴をON
閲覧履歴の表示を再開したい場合

表の出典:※1、※2。

Cookieを削除した後に表示設定が戻る場合

楽天市場へログインしていない場合、閲覧履歴と表示設定はブラウザのCookie情報をもとに管理されます。

ブラウザのCookieを削除すると、閲覧履歴の設定が無効になり、OFFにしていた履歴が再び表示される場合があります。

楽天市場へログイン済みの場合は、楽天IDの情報をもとに「閲覧履歴表示をOFF」の設定が保持されます※3。

閲覧履歴をOFFにしたあとでCookieを削除すると、未ログイン時の表示設定が維持されない場合があります。

設定が戻ったと感じたときは、不具合と判断する前に、Cookieを削除していないかを確認してください。

ブラウザの履歴削除機能やプライバシー設定を変更した場合も、Cookieが削除されていないかを確認すると原因を整理しやすくなります。

楽天市場 閲覧履歴の見方|削除方法・消えた履歴・見知らぬ履歴も解説のトラブル対処

楽天市場 閲覧履歴の見方|削除方法・消えた履歴・見知らぬ履歴も解説のトラブル対処
Image Picture

楽天市場の閲覧履歴が消えた場合や、見知らぬ商品が表示された場合は、すぐに不正利用と決めつけず、表示条件を順番に確認します。

ログイン状態、Cookie、利用端末、楽天市場アプリの更新状況を整理すると、表示が変わった原因を確認しやすくなります。

  • 楽天の閲覧履歴が消えたときに確認したいこと
  • 楽天の見知らぬ閲覧履歴はどうやって確認する
  • 閲覧履歴を管理するときに知っておきたい注意点
  • 楽天市場 閲覧履歴の見方|削除方法・消えた履歴・見知らぬ履歴も解説のまとめ

楽天の閲覧履歴が消えたときに確認したいこと

楽天の閲覧履歴が消えたときに確認したいこと
Image Picture

楽天の閲覧履歴が消えたときは、履歴が削除されたと決めつけず、ログイン状態やブラウザの保存情報を確認してください。

ログイン前とログイン後では閲覧履歴が別に管理されるため、利用状況の変化によって履歴が消えたように見える場合があります。

アプリやOSの状態が原因で正常に表示されない可能性もあるため、基本的な確認を順番に進めましょう。

ログイン状態と利用中の楽天IDを確認する

最初に、楽天市場へログインしているかを確認します。

商品を閲覧したときに未ログインだった場合、その履歴はブラウザのCookie情報をもとに表示されます。

商品を閲覧したあとで楽天市場へログインすると、楽天IDに基づく別の履歴へ表示が切り替わります。

複数の楽天IDを利用している場合は、現在表示されているアカウントが、商品を閲覧したときの楽天IDと同じかも確認してください※3。

利用状態
履歴の管理方法
ログイン済み
楽天IDの情報をもとに表示
未ログイン
ブラウザのCookie情報をもとに表示

表の出典:※3。

閲覧履歴が見つからない場合は、ログインと未ログインの両方の状態を混同していないか整理してください。

利用中の楽天IDが異なっている場合も、探している履歴が消えたように見えることがあります。

Cookieの削除やブラウザの設定を確認する

未ログイン時の閲覧履歴は、ブラウザに保存されたCookieに依存します。

Cookieを削除すると、未ログイン状態で保存されていた閲覧履歴や表示設定に影響する場合があります。

ブラウザの保存データを削除したあとに履歴が見つからなくなった場合は、Cookieも削除対象に含まれていなかったかを確認してください※3。

同じ端末でも、異なるブラウザを使用すると保存されているCookieが異なります。

普段とは別のブラウザで楽天市場を開いている場合は、以前利用したブラウザでも閲覧履歴を確認してください。

未ログイン時の履歴を継続して確認したい場合は、利用するブラウザを把握しておくと混乱を減らしやすくなります。

OSと楽天市場アプリの更新状況を確認する

ログイン状態やCookieに問題が見当たらない場合は、端末のOSと楽天市場アプリの更新状況を確認します。

楽天市場アプリで正常に表示できない場合は、アプリを最新の状態へ更新し、端末を再起動してから表示を確認します。

OSが古い場合も、利用環境を更新したうえで再度操作することが案内されています※4。

  1. 楽天市場アプリの更新状況を確認する
  2. 端末のOSが更新可能かを確認する
  3. 端末を再起動する
  4. 楽天市場アプリで閲覧履歴を開き直す

更新や再起動を行っても表示されない場合は、ログイン状態や通信状況も改めて確認してください。

画面が正しく読み込まれないときは、複数の操作を同時に行わず、一つずつ確認するほうが原因を切り分けやすくなります。

楽天の見知らぬ閲覧履歴はどうやって確認する

楽天の見知らぬ閲覧履歴はどうやって確認する
Image Picture

見知らぬ履歴があるだけで、不正アクセスが発生したと断定することはできません。

🗨️:【見知らぬ履歴が出たときは、不正アクセスを疑う前に、共有端末、ログイン中の楽天ID、未ログイン時のCookieを順に確認すると原因を切り分けやすくなります。】

家族との端末共有やアカウントの切り替えが原因となる場合もあるため、身近な可能性から確認しましょう。

家族との端末共有やCookieの影響を確認する

家族など複数の人で同じパソコンやブラウザを利用している場合は、ほかの利用者が商品を閲覧していないかを確認します。

未ログイン時の閲覧履歴はブラウザのCookie情報をもとに表示されるため、同じブラウザを共有していると、別の利用者が見た商品が表示される可能性があります。

まずは端末を共有している人に確認し、見知らぬ履歴に心当たりがないかを整理してください※3。

共有端末を利用している場合は、楽天市場を開いた時点でログインしていたかも確認します。

家族の楽天IDがログインしたままになっていると、自分の履歴ではない商品が表示されているように見える場合があります。

不安を広げる前に、端末の利用者とログイン状態の組み合わせを確認することが大切です。

複数の楽天IDとログイン状態を確認する

複数の楽天IDを使い分けている場合は、現在ログイン中の楽天IDを確認します。

仕事用と個人用などでアカウントを分けていると、どの楽天IDで商品を見たのか分からなくなることがあります。

閲覧履歴の内容と利用中の楽天IDを照らし合わせ、別のアカウントで閲覧した商品ではないかを確認してください。

ログイン前に閲覧した商品と、ログイン後に閲覧した商品は別々に管理されます。

そのため、同じ端末を利用していても、ログイン状態が変わると異なる履歴が表示されます※3。

見知らぬ履歴が表示された場合も、最初に現在の楽天IDと未ログイン時の利用状況を整理すると判断しやすくなります。

ログイン履歴を確認してパスワードを見直す

端末共有や楽天IDの切り替えに心当たりがない場合は、第三者による不正アクセスの可能性も考慮します。

楽天IDのログイン履歴では、ログインした日時、利用したサービス名、IPアドレスを確認できます※5、※6。

詳しい確認方法は、楽天ID公式のログイン履歴の見方についてで確認できます。

ログイン履歴に身に覚えのない記録がある場合や、不審な利用が疑われる場合は、パスワードの変更を検討してください※5。

見知らぬ閲覧履歴に加えて、身に覚えのない注文や請求がある場合は、閲覧履歴の確認だけで終わらせず、注文履歴や支払い状況も確認する必要があります※7。

身に覚えのない注文や請求が確認された場合は、楽天市場の公式案内に沿って早めに対応してください。

  1. 端末を共有している人へ確認する
  2. 現在ログイン中の楽天IDを確認する
  3. ログイン日時と利用サービスを確認する
  4. 身に覚えのないログインがあればパスワードを見直す
  5. 注文や請求にも異常がないか確認する

閲覧履歴を管理するときに知っておきたい注意点

閲覧履歴を管理するときに知っておきたい注意点
Image Picture

閲覧履歴は最近見た商品を探すときに便利ですが、長期間残しておきたい商品を保存する用途には向いていません。

必要な商品やショップはお気に入りへ登録し、閲覧履歴とは目的を分けて管理しましょう。

未ログインで利用する場合は、端末やブラウザが変わると同じ履歴を確認できない点にも注意が必要です。

必要な商品やショップはお気に入りに保存する

閲覧履歴に表示される件数は最新約90件程度であり、利用状況によって表示件数が異なる場合があります※1。

新しい商品を見続けると、以前見た商品を履歴から探しにくくなる可能性があります。

あとで購入を検討したい商品や、再訪したいショップは、お気に入りへ登録しておくと区別しやすくなります。

お気に入りに登録した商品やショップは、ユーザーが明示的に削除しない限り、登録制限数まで保持されます。

お気に入りから削除するときは、該当する商品やショップの「ゴミ箱」マークを選択します※8。

🗨️:【私は、閲覧履歴を一時確認用、お気に入りを後で見返す候補用と分ける考え方が実用的だと感じます。役割を分けると、商品が増えても探し直しやすくなります。】

閲覧履歴とお気に入りの違いを理解する

閲覧履歴とお気に入りは、どちらも以前見た商品を確認するために利用できますが、保存の仕組みが異なります。

閲覧履歴は商品やショップを閲覧すると表示されるのに対し、お気に入りはユーザーが保存する項目を選びます。

残しておきたい情報を自分で選択できる点が、お気に入りを利用する意味です※1、※8。

項目
閲覧履歴
お気に入り
登録方法
商品やショップなどの閲覧により表示
残したい商品やショップを自分で登録
表示の目安
最新約90件程度
登録制限数まで保持
削除方法
閲覧履歴画面から削除
ゴミ箱マークから削除
主な用途
最近見た内容の振り返り
あとで確認したい内容の保存

表の出典:※1、※2、※8。

閲覧履歴から商品が消えることを避けたい場合は、気になる商品を見つけた時点でお気に入りへ保存しておく方法があります。

閲覧履歴を削除する前にも、必要な商品が含まれていないかを確認してください。

未ログイン時の履歴は他端末と同期されない

未ログイン時の閲覧履歴は、利用しているブラウザのCookie情報をもとに表示されます。

ブラウザごとに保存される情報が異なるため、別のパソコンやスマートフォンを開いても同じ閲覧履歴が表示されるとは限りません。

ログイン済みの履歴と未ログインの履歴も別々に管理されます※3。

パソコンで未ログインのまま見た商品を、スマートフォンで探しても履歴に表示されない場合があります。

複数の端末から同じ楽天IDへログインしている場合でも、未ログイン時に保存されたCookieの履歴とは分けて考える必要があります。

端末をまたいで商品を確認したい場合は、必要な商品をお気に入りへ保存しておくと管理しやすくなります。

楽天市場 閲覧履歴の見方|削除方法・消えた履歴・見知らぬ履歴も解説のまとめ

楽天市場 閲覧履歴の見方|削除方法・消えた履歴・見知らぬ履歴も解説のまとめ
Image Picture
  • 楽天市場の閲覧履歴には、最近見た商品やショップ、検索したキーワードが表示される
  • 閲覧履歴に表示される件数は最新約90件程度が目安となる
  • iOS端末では「もっと見る」から閲覧履歴を確認する
  • Android端末ではホーム画面上部から閲覧履歴を確認する
  • 楽天市場アプリでは編集画面から不要な履歴を削除できる
  • 閲覧履歴の管理画面から履歴表示をOFFにできる
  • 未ログイン時の履歴はブラウザのCookieをもとに表示される
  • Cookieを削除すると未ログイン時の履歴や設定に影響する場合がある
  • ログイン前とログイン後の閲覧履歴は別々に管理される
  • 履歴が消えた場合はログイン中の楽天IDを確認する
  • 表示されない場合はOSと楽天市場アプリの更新状況も確認する
  • 見知らぬ履歴がある場合は家族との端末共有を先に確認する
  • 心当たりがなければログイン履歴を確認してパスワードを見直す
  • 必要な商品やショップはお気に入りへ保存する
  • 未ログイン時の履歴は別の端末やブラウザに同期されない
出典

PR

おすすめランキング評価順・新着順の商品候補を確認
R楽天市場
Loading...
スクロールをONにしてください
Loading...
スクロールをONにしてください
Loading...
スクロールをONにしてください