はま寿司で楽天ポイントは使える?期間限定ポイントも損せず使い切る方法

「今週末は、家族みんなが大好きなはま寿司に行こう!」
そんな楽しい計画を立てたとき、家計をしっかり管理しているあなたが真っ先に気になるのは、やはり「お会計」のことではないでしょうか。
昨今の物価高の影響で、外食費も以前よりシビアに考えざるを得ません。「少しでも現金支出を減らしたい」「貯まっているポイントを有効活用したい」と考えるのは当然のことです。
特に、お買い物マラソンやスーパーSALEで苦労して獲得した「期間限定ポイント」。これの有効期限が迫っているとき、身近な回転寿司チェーンであるはま寿司でパッと使い切れたら最高ですよね。
しかし、ネットで情報を検索していると、こんな不安な声を見かけることはありませんか?
「はま寿司でポイントカードが出せなくなったらしい…」
「レジで楽天ポイント払いをお願いしたら断られた…」
「思ったようにポイントがつかなくて損をした…」
もし、家族連れで賑わうレジの会計時に、スマホを片手に店員さんと「使える」「使えない」の押し問答になったら…想像するだけで冷や汗が出てしまいます。
また、せっかくポイントを使って節約するなら、単に「使う」だけでなく、「ポイント二重取り」などのテクニックを駆使して、支払いと同時に新たなポイントもしっかり獲得しておきたいところです。
実は、はま寿司のポイント制度や決済ルール、そして楽天ペイの還元システムは、ここ数年で複雑な変更が行われています。古い情報や誤った認識のままだと、思わぬ損をしてしまう可能性があります。
そこで今回は、2025年12月現在の最新情報を徹底的に調査し、はま寿司で楽天ポイントを確実に、そして一番お得に使うための完全ガイドを作成しました。
楽天ペイを使った期間限定ポイントの優先消化設定から、店員さんも驚くようなポイント多重取りの裏技、さらには見落としがちなキャンペーンエントリーの落とし穴まで、余すところなく解説します。
この記事を読めば、もうレジ前で焦ることはありません。賢くポイントを使いこなして、家族との楽しい外食を「お得なポイ活」の時間に変えましょう。
記事のポイント
- はま寿司では現在も楽天ポイントカードの提示・利用が可能であり、アプリ決済でもポイント充当ができる
- 楽天ペイのコード決済を使えば、「期間限定ポイント」を優先的に消費して支払うことができる
- ポイントカード提示と決済を組み合わせることで、ポイントの二重取り・三重取りが可能になる
- 2025年7月改定の最新還元ルール(アプリ提示条件など)を理解し、還元率を最大化する
はま寿司で楽天ポイントは使える?基本の仕組みと期間限定ポイントの消費設定

結論から申し上げますと、はま寿司では問題なく楽天ポイントを使うことができます。
しかし、「使える」といってもその方法は一つではありません。「ポイントカードを提示してポイントで支払う」という従来の方法と、「楽天ペイなどのスマホ決済アプリ経由でポイントを充当する」という方法があり、それぞれ使い勝手が異なります。
特に、期限が迫った「期間限定ポイント」を無駄なく使い切りたい場合、選択すべき手段や設定手順が変わってくるのです。
まずは、現在のはま寿司における楽天ポイント利用の基本ルールと、絶対に損をしないための設定方法を詳しく紐解いていきましょう。
- 楽天ペイアプリなら店舗でスムーズに利用可能
- ポイント払いをするための具体的な設定手順
楽天ペイアプリなら店舗でスムーズに利用可能

はま寿司のレジで最もスマート、かつお得に会計を済ませる最適解は、「楽天ペイアプリ」を活用することです。
なぜなら、楽天ペイアプリには「ポイントカード機能(貯める・使う)」と「コード決済機能(支払う)」の両方が一つの画面に集約されており、アプリを切り替える手間なくすべての操作が完結するからです。
では、具体的にどのような状況で利用できるのか、最新の対応状況を確認しましょう。
楽天ポイントカードは現在も利用可能(終了したのはCooCa)
インターネット上で「はま寿司 ポイントカード 終了」といった検索ワードを見かけ、不安に思っている方もいるかもしれません。
「もしかして、楽天ポイントカードはもう使えないの?」と心配になりますが、安心してください。楽天ポイントカードの提示および利用は、現在も継続して可能です。
誤解の元となっているのは、はま寿司を運営するゼンショーグループ独自のポイントサービス「CooCa(クーカ)」の終了情報です。
ゼンショーグループによると、CooCaポイントの付与は2024年4月に終了し、利用についても2025年4月21日をもって完全に終了しました。(出典:ゼンショーのお店でたまる・つかえるポイント)
この「CooCa終了」のニュースが一人歩きして、「はま寿司でポイントカード全般が使えなくなった」と勘違いしている方が一部にいらっしゃるようです。
しかし実際には、はま寿司は「楽天ポイント」「dポイント」「Vポイント(旧Tポイント)」という3大共通ポイントに対応した「マルチポイント加盟店」として営業を続けています。
ですので、レジで堂々と楽天ポイントカード(プラスチックカードまたはアプリ)を提示してください。「終了しました」と断られることはありません。
ただし、ごく一部の店舗(商業施設内のテナント店舗など)では、施設の都合によりポイントカードに対応していない例外的なケースも存在します。初めて訪れる店舗の場合は、入店時にレジ付近のステッカーや公式サイトの店舗検索で対応状況を確認しておくと、より確実です。
【重要】アプリに関する注意点
かつて提供されていた単独の「楽天ポイントカードアプリ」のバーコード機能は、2025年3月末で終了し、楽天ペイアプリ内の機能へ統合される流れとなっています。これからは「楽天ペイアプリ」内のポイントカード機能を使うのが基本となります。ポイ活アプリである「Super Point Screen」等と混同しないようご注意ください。
もし、まだ手元に楽天ポイントカードを持っていない、あるいは可愛いデザインのカードが欲しいという方は、以下の記事で入手方法をチェックしてみてください。
楽天ポイントカードはコンビニで無料配布中!かわいいデザインの入手ガイド
アプリ決済でポイントを充当する仕組み
ポイントカード提示による利用だけでなく、はま寿司では多様なキャッシュレス決済に対応しており、その中でも「楽天ペイ」を使えば支払い金額にポイントを充当することが可能です。
2025年12月現在、はま寿司で利用可能な主なQRコード決済は以下の通りです。
| 決済サービス名 | 特徴 |
|---|---|
| 楽天ペイ | 楽天ポイントを1P=1円として充当可能。期間限定ポイントも優先消化。 |
| PayPay | 利用者が多く、キャンペーンも豊富。 |
| d払い | dポイントを利用可能。ドコモユーザーに人気。 |
| au PAY | Pontaポイントを利用可能。 |
| メルペイ | メルカリの売上金を利用可能。 |
| AEON Pay | イオングループのアプリ決済。 |
| その他 | Bank Pay、J-Coin Pay、YuKaSaなど(※一部店舗で対応) |
注意点として、以前利用可能だった「LINE Pay」は、2025年4月30日をもって日本国内での決済サービスを終了しています。(出典:LINE Pay サービス終了に関するお知らせ)
久しぶりにはま寿司に行く方で、以前LINE Payを使っていた方は、楽天ペイなどの別の決済手段を準備しておく必要があります。
楽天ペイを使う最大のメリットは、「1ポイント=1円相当」として、1円単位で細かく支払いに使える点です。
例えば、お会計が「3,456円」だった場合、端数の「56円」分だけポイントで支払って、残りの「3,400円」をカード払いにするといった調整も可能です(※支払い元設定により制限あり。後述)。
もちろん、全額をポイントで支払うこともできます。財布から小銭を探す手間もなく、スマホ一台でスマートに完結するのは、忙しい子育て世代にとっても大きな魅力と言えるでしょう。
ポイント払いをするための具体的な設定手順

「よし、楽天ペイでポイント払いをするぞ!」と意気込んでレジに行ったものの、設定を間違えていて、意図せずクレジットカードから全額引き落とされてしまった…。
これは楽天ペイ初心者がやりがちな失敗ランキングNo.1です。
特に、「期間限定ポイント」を使い切りたいと思っていたのに、通常ポイントやカード決済が優先されてしまっては意味がありません。
ここでは、失敗しないための具体的な設定手順を、画面操作のイメージと共に解説します。
「すべてのポイントを使う」設定の確認方法
楽天ペイでポイント払いをするためには、支払い前の「設定確認」が命です。
レジに並んでいる間に、以下の手順でアプリの設定を済ませておきましょう。
【手順1】楽天ペイアプリを起動する
アプリを開き、トップ画面(コード・QR払いの画面)を表示します。
【手順2】設定状況を確認する
バーコード・QRコードの下にある、「すべてのポイント/キャッシュを使う」という項目の右側を見ます。
ここに「設定」や「オフ」と表示されている場合は、ポイントが使われない設定になっています。
【手順3】利用設定を変更する
「設定」または「オフ」の部分をタップします。
「利用設定」という画面が開くので、「すべて使う」を選択します。
※「一部使う」を選択すればポイント数を指定できますが、支払い元が「楽天キャッシュ」の場合は「一部使う」設定は利用できません(すべて使う or 使わないの二択)のでご注意ください。
【手順4】優先設定を確認する
同じ画面内に「優先設定」という項目があります。
ここで必ず「ポイント優先」にチェックが入っていることを確認してください。
※「キャッシュ優先」になっていると、ポイントよりも先に楽天キャッシュ(電子マネー残高)が使われてしまいます。
【手順5】設定を完了する
「OK」などのボタンを押して元の画面に戻り、表示が「ポイント優先(すべて使う)」などに変わっていれば準備完了です。
この設定を行えば、支払い時に保有しているポイントが自動的に適用されます。
そして、ここで最も重要なのが、「利用可能ポイントは通常ポイントと期間限定ポイントどちらも保有している場合、期間限定ポイントから優先して消費される」という仕様です。
ユーザー側で「期間の短いポイントから使ってください」と指定する必要はありません。楽天ペイのシステムが自動的に、失効期限の近い期間限定ポイントから順に消化してくれます。
これさえ設定しておけば、「気づいたらポイントが消えていた…」という悲劇を防ぐことができます。
残高不足時は楽天キャッシュで自動充当できるか確認
「ポイントで全額払おうと思ったけど、お寿司を食べ過ぎて会計がポイント残高を超えてしまった」というケース。
この時、楽天ペイの「コード・QR払い」画面で「ポイント優先(すべて使う)」に設定していれば、挙動は以下のようになります。
- まず、保有しているポイントをすべて使用する。
- 足りない分は、あらかじめ設定されている「お支払い元(楽天キャッシュ、楽天カードなど)」から自動的に支払われる。
つまり、コード払いにおいては「ポイント不足でエラーになる」という心配は基本的にありません(お支払い元が有効であれば)。
【注意:瞬間チャージとの混同】
よく似た用語で「ポイント払い 瞬間チャージ」という機能がありますが、これは「楽天ポイントカード(バーコード)」を提示して支払う場合の機能です。
今回推奨している「楽天ペイ(コード・QR払い)」での不足分充当とは仕組みが異なります。
コード払いでポイントを使い切りたい場合は、単純にアプリの支払い画面で「ポイント優先」にしておけば、不足分は自動的にキャッシュやカードから補填されるためスムーズです。
もし、アプリの設定は正しいはずなのに、なぜかポイントが使えない、貯まらないという現象が起きた場合は、システム上のトラブルや、特定の条件下でのエラーが考えられます。詳しい対処法については、以下の記事も参考にしてください。
楽天ポイントが貯まらなくなった原因とは?システムエラーや改悪の真相
はま寿司で楽天ポイントを使える時に知っておきたいお得な併用テクニック

「ポイントを使って支払う」だけでも十分に節約になりますが、ポイ活の真髄はここからです。
どうせ支払うなら、システムを最大限に利用して、1ポイントでも多くの還元を受け取りたいですよね。
はま寿司は、複数のポイントサービスや決済手段に対応しているため、組み合わせ次第で「ポイントの二重取り・三重取り」が狙える貴重な店舗です。
ここでは、初心者でも実践できるお得な併用テクニックや、見落としがちなキャンペーン、クーポン活用術について深掘りしていきます。
- 楽天ポイントの二重取りは可能なのか
- 決済と併用できるはま寿司のdポイントやVポイント
- 楽天ポイント5倍などの高還元は狙える?
- 開催中の楽天ペイはま寿司のキャンペーンエントリーを確認する
- 楽天などで入手可能なはま寿司クーポンを活用する
- はま寿司で楽天ポイントは使える?賢い活用法まとめ
楽天ポイントの二重取りは可能なのか

結論から申し上げますと、はま寿司で楽天ポイントの二重取りは「可能」です。
仕組みはシンプルで、「ポイントカード提示によるポイント付与」と「キャッシュレス決済によるポイント還元」を組み合わせるだけです。
具体的な手順を見ていきましょう。
提示ポイントと決済ポイントの組み合わせ
最も基本かつ王道のパターンです。レジでの行動フローをシミュレーションしてみましょう。
【レジでの黄金フロー】
店員さん:「お会計、2,200円になります。ポイントカードはお持ちですか?」
あなた:「はい、楽天ポイントカードがあります」
(スマホで楽天ペイアプリの「ポイントカード」タブをタップして提示)
店員さん:(ピッ)「読み込みました」
あなた:「支払いは楽天ペイでお願いします」
(アプリ内の「コード・QR払い」タブに切り替えて提示)
店員さん:(ピッ)「ありがとうございます。レシートのお渡しです」
この一連の流れで、以下のポイントが貯まります。
- 提示分: 200円(税込)につき1ポイント → 11ポイント
- 決済分: 楽天ペイ利用(還元率は条件による) → 11〜33ポイント程度
重要なのは、「支払いの前に必ずポイントカードを提示すること」です。会計が終わった後で「あ、カード出し忘れました」と言っても、後付けはできません。
楽天カードからのチャージによる還元
さらに還元率を高めるテクニックとして、「楽天カードから楽天キャッシュへのチャージ(0.5%還元)」を利用する方法があります。
しかし、2025年7月に楽天ペイのポイント還元ルールが大きく改定されました。
以前のように無条件で高還元が得られるわけではなく、以下のルールが適用されます。
| 還元率(最大) | 適用条件(主なもの) |
|---|---|
| 1.5% (チャージ0.5% + 決済1.0%) | 対象期間中(前々月16日〜前月15日)に、楽天ペイアプリ内のポイントカード機能を2回以上提示していること。 ※プラスチックカードの提示はカウント対象外 |
| 1.0% (チャージ0.5% + 決済0.5%) | 条件未達成の場合。 |
つまり、はま寿司でお得に食事をするためにも、普段からコンビニやドラッグストアなどで、「アプリで」こまめに楽天ポイントカードを提示し、条件達成(最大1.5%還元)の状態を維持しておくことが重要です。
※二重取りの計算例として「決済1%」などを挙げることがありますが、上記のようにご自身の達成状況によって還元率は変動します。また、ポイントで支払った分については、決済ポイントの還元対象外となるキャンペーン等も多いため、詳細は楽天ペイアプリ内の表示をご確認ください。
このあたりの「楽天経済圏のルール変更」や「改悪」と呼ばれる動きについては、以下の記事で詳しく解説していますので、気になる方はチェックしてみてください。
楽天経済圏はやばい?やめた理由やデメリットから復活の可能性まで徹底解説
決済と併用できるはま寿司のdポイントやVポイント

はま寿司は「楽天ポイント」だけでなく、「dポイント」「Vポイント(旧Tポイント)」も貯まるマルチポイント加盟店です。
ここで一つの疑問が浮かびます。
「楽天ペイで支払うんだけど、ポイントカードはdポイントを出してもいいの?」
答えは「YES」です。
支払い手段と、提示するポイントカードの種類は一致している必要はありません。以下のような組み合わせも可能です。
- 提示: dポイントカード(dポイントを貯めたい!)
- 決済: 楽天ペイ(期間限定の楽天ポイントを使い切りたい!)
この場合、dポイントカード提示分としてdポイントが貯まり、支払いは楽天ペイ(楽天ポイント充当)で行うことができます。
「期間限定の楽天ポイントは消化したいけど、メインで貯めているのはdポイントだから、そっちを増やしたい」という上級者の使い分けも可能です。
ただし、「ポイントカードの2枚出し」はできません。
「楽天ポイントカードもdポイントカードも両方読み込んで!」というのは不可なので、提示するのはどれか1枚を選んでください。
楽天ポイント5倍などの高還元は狙える?

はま寿司では、定期的にお得なポイントアップキャンペーンを実施しています。
2025年の傾向としては、「平日限定」のキャンペーンが多く開催されています。
例として、以下のようなキャンペーンが過去に実施されています。
- 平日限定!楽天ポイント最大10倍キャンペーン
- 期間中の平日に来店し、ポイントカードを提示して200円以上の会計をする。
- 来店回数に応じて倍率アップ(1回目3倍、2回目5倍…最大10倍など)。
もし、このようなキャンペーン期間中であれば、週末の混雑した時間帯を避けて平日の夜に行くだけで、一気に大量のポイントを獲得できるチャンスがあります。
キャンペーン情報は、楽天ポイントカードアプリの「キャンペーン」タブや、はま寿司公式サイトの「トピックス」で確認できます。来店前には必ずチェックしておきましょう。
開催中の楽天ペイはま寿司のキャンペーンエントリーを確認する

ポイ活において最も悔しいミス、それは「エントリー忘れ」です。
はま寿司で適用されるキャンペーンには、大きく分けて2種類あります。
| キャンペーンタイプ | エントリー要否 | 例 |
|---|---|---|
| 店舗主催・提携CP | 不要な場合が多い | はま寿司平日ポイント10倍など。 (※自動適用されるケースが一般的) |
| 楽天主催・限定CP | ほぼ必須 | 楽天モバイル契約者限定ポイントアップ、 楽天ペイ「超還元祭(抽選)」など。 |
特に注意が必要なのが、楽天ペイアプリ内で開催されている「抽選で全額還元」や「楽天モバイルユーザー限定」などの大型キャンペーンです。これらは基本的に「エントリーボタンを押した人だけ」が対象です。
「たぶんエントリー不要だろう」と思い込まず、食事の注文を待っている間に楽天ペイアプリを開き、キャンペーンバナーを片っ端からチェックしてエントリーを済ませておくのが、賢いポイ活ユーザーのルーティンです。
楽天などで入手可能なはま寿司クーポンを活用する

ポイント還元も大切ですが、支払い金額そのものを安くする「クーポン」の威力も絶大です。
はま寿司のクーポンは、主に以下の場所で入手できます。
- はま寿司公式アプリ:
「あおさの味噌汁無料」や「特定のお寿司の割引」など、最も種類が豊富です。
- はまナビ(予約サイト):
会員登録をすると、メールマガジンでお得なクーポンが届きます。
- 楽天ポイントカードアプリ(Super Point Screenなど):
不定期ですが、楽天系のアプリ内で「はま寿司で使えるクーポン」が配信されることがあります。
クーポンの使い方は簡単で、会計時に店員さんに「クーポン番号」を伝えるか、スマホの画面を見せるだけです。
【重要なお得の順番】
①クーポン提示(まず金額を下げる)
②ポイントカード提示(下がった金額に対してポイントをつける)
③楽天ペイで決済(ポイント充当&決済ポイント獲得)
この順番を間違えると、店員さんがレジ打ちをやり直すことになり、時間がかかってしまうことがあります。
「クーポン → カード → 決済」の3ステップを合言葉に、スマートな会計を目指しましょう。
はま寿司で楽天ポイントは使える?賢い活用法まとめ
最後に、はま寿司で楽天ポイントを賢く使いこなすための要点をリストにまとめました。
これをスクリーンショットなどで保存して、お店に行く前のチェックリストとしてご活用ください。
- 利用可否: はま寿司で楽天ポイントは「貯まる」し「使える」。
- カード提示: 独自のCooCa利用は終了したが、楽天ポイントカードは現在も現役で利用可能。
- 決済手段: LINE Payは終了済み。期間限定ポイントを使うなら「楽天ペイ」一択。
- 優先設定: 楽天ペイの「すべてのポイントを使う(ポイント優先)」設定にすれば、自動的に期間限定ポイントから消費される。
- コード払い: ポイント優先設定にしておけば、ポイント不足分は自動的にキャッシュ/カードから支払われる(瞬間チャージとは別機能)。
- 二重取り: 「ポイントカード提示」+「楽天ペイ決済」でポイントの二重取りが可能。
- 他社ポイント: 楽天ペイで払いながら、dポイントやVポイントを貯めることも可能。
- 高還元狙い: 平日限定の「ポイント10倍」などのキャンペーン開催状況を確認する。
- エントリー: 楽天ペイ主催のキャンペーンはエントリー必須の場合が多いので要注意。
- クーポン: 公式アプリなどのクーポンを最初に提示して、支払い額そのものを下げる。
- 還元率維持: 2025年7月改定により、楽天カードからのチャージ還元率(最大1.5%)を維持するには、アプリでのポイントカード提示回数などの条件達成が必要。
- 使い切り: 1ポイント=1円から使えるので、失効寸前のポイント消化に最適。
回転寿司は、家族みんなが笑顔になれる場所です。
「ポイントが使えるか不安…」という悩みを解消し、さらに「お得にポイントも貯まった!」という喜びがプラスされれば、食事の時間はもっと楽しくなるはずです。
ぜひ今度のはま寿司では、この記事で紹介したテクニックを駆使して、美味しく賢いポイ活を楽しんでくださいね。










