楽天 リーベイツに勝手に登録された?原因の解明と退会方法や反映されないトラブルの対処法

「楽天リーベイツに登録した覚えがないのに、なぜかメールが届くようになって困っている。」
「アプリが勝手に起動するし、そもそも勝手に登録されたようで気持ち悪い。」
「退会方法もわかりにくいし、ポイントも反映されないという噂を聞いて不安。」
あなたも今、このような疑問や不安を抱えてはいませんか?
実は、楽天リーベイツは楽天IDでログインしたタイミングでアカウントが連携される仕様があり、これを知らずに利用状態になっている方が少なくありません。
本記事では、身に覚えのない登録の原因から、アプリの挙動への対策、メール停止の手順、そしてポイントがつかない時の対処法や確実な退会方法までを徹底的に解説します。
仕組みを正しく理解して、不安を解消しましょう。
記事のポイント
- 身に覚えのない登録通知は、楽天IDによる連携ログインが主なトリガーであることを詳しく解説
- 不要なメール配信の停止範囲と、勝手にアプリが開く挙動への具体的な対策を提示
- ポイントが反映されないトラブルの原因となるCookie設定やアプリ経由の落とし穴を説明
- 不安を解消するための利用状況確認方法と、希望する場合の正しい退会(利用停止)手順を網羅
楽天 リーベイツに勝手に登録されたと感じる仕組みと現状を確認するログイン手順

「何もしていないはずなのに、なぜか楽天リーベイツからお知らせが来る」
「いつの間にか会員になっている気がする」
このような状況に直面すると、「個人情報が漏れているのではないか」「アカウントが乗っ取られたのではないか」と不安になるのは当然のことです。
しかし、結論から申し上げますと、楽天リーベイツに関しては、不正アクセスなどではなく「楽天グループ特有のID連携の仕組み」によって、意図せず登録状態になっているケースが大半です。
まずは、なぜ「勝手に登録された」と感じるのか、そのメカニズムを正しく理解し、ご自身のアカウントが現在どのような状態にあるのかを確認することから始めましょう。
ここでは、登録の仕組みから現状確認のログイン手順、そして多くのユーザーがストレスを感じる「アプリが勝手に開く」現象への対策までを一つひとつ丁寧に解説していきます。
- 登録した覚えがないのに通知が届く理由
- 楽天 リーベイツ ログインをしてアカウント状況を把握する方法
- 楽天リーベイツアプリに飛ぶ現象を回避する設定
- 楽天リーベイツ メール 停止の手続きで通知を止める
登録した覚えがないのに通知が届く理由

「住所や名前を入力した記憶なんて全くないのに、どうして?」
そう思われるのも無理はありません。
一般的なWEBサービスであれば、新規登録ボタンを押し、メールアドレスを入力し、パスワードを設定し…といった手順を踏みますが、楽天リーベイツの場合は少し事情が異なります。
楽天リーベイツは、個別の会員登録フォームに個人情報を入力してアカウントを作るサービスとは異なり、既存の「楽天ID」を活用した連携サービスです。
楽天リーベイツの利用規約(第2条 メンバー ※記事執筆時点)には、メンバーになる条件として「Rakuten IDでログインした上で、本規約に同意して頂く必要があります」といった趣旨が記載されています。
つまり、以下のような流れで、無意識のうちに「登録(連携)」が完了している可能性が高いのです。
- 楽天市場や楽天カードのサイトでキャンペーン情報をチェックしていた。
- 「ポイントアップ」や「お得なクーポン」といったバナー広告をクリックした。
- リンク先が楽天リーベイツのページであり、そこで「楽天IDでログインしてキャンペーンに参加」等のボタンを押した。
- ブラウザに楽天IDのログイン情報が残っていたため、パスワード入力なしでスムーズに連携が完了した。
この一連の操作は非常にスムーズに行われるため、ユーザー側には「会員登録をした」という認識が残りにくいのが特徴です。
その結果、後日届いたメールを見て初めて「えっ、登録した覚えがない!」と驚くことになってしまうのです。
多くはこのような自動ログインや無意識の連携操作によるものですが、万が一全く身に覚えがない場合は注意が必要です。
ご家族が共有のタブレットやパソコンを使って操作した可能性はありませんか?
あるいは、第三者があなたの楽天IDとパスワードを不正に入手し、ログインしたリスクも完全には否定できません。
もし、「絶対に自分でクリックなどはしていない」と確信がある場合は、念のため以下のセキュリティ対策を講じることを強く推奨します。
- 楽天IDのログイン履歴を確認する(楽天市場のヘルプページ等から確認可能)。
- 楽天IDのパスワードを複雑なものに変更する。
- ログイン時の二要素認証(ワンタイムパスワードなど)を設定する。
楽天リーベイツ自体の仕組みや、「怪しい」と感じてしまう背景については、以下の記事でも詳しく深掘りしていますので、あわせてご覧ください。
楽天リーベイツとは?デメリットや「怪しい」と言われる理由を徹底解説
楽天 リーベイツ ログインをしてアカウント状況を把握する方法

「勝手に登録された」という不安を完全に払拭するには、一度ご自身の目でアカウントの中身を確認するのが一番確実です。
「登録した覚えがないから、ログインするのも怖い」と放置してしまう方もいらっしゃいますが、それでは状況は変わりません。
むしろ、ログインをして「購入履歴があるか」「ポイントが発生しているか」をチェックすることで、不正利用の有無もはっきりさせることができます。
もし不正利用があれば、即座に対応が必要ですので、確認作業は避けて通れません。
現状を確認するためのログイン手順は以下の通りです。
【現状確認のためのログイン手順】
- 楽天リーベイツのトップページにアクセスします。
- 画面右上(スマートフォンの場合はメニューアイコン内など)にある「ログイン」ボタンをタップします。
- 普段、楽天市場などで使用している「楽天ID(ユーザIDまたはメールアドレス)」と「パスワード」を入力します。
- ログインが完了すると、あなたのアカウントページ(マイアカウント)が表示されます。
無事にログインができたら、まずはトップページやマイアカウントにある「獲得予定ポイント」や「購入履歴(ストア訪問履歴)」を確認してください。
ここで「獲得予定ポイント」が0ポイントであり、身に覚えのないストアへの訪問履歴もなければ、安心してください。
過去にリーベイツ経由で買い物をした形跡はなく、単にアカウント連携だけが行われた状態であることがわかります。
この場合は金銭的な被害はありませんので、後述する退会手続きを行えば問題ありません。
逆に、もし身に覚えのないストアでの購入履歴やポイント獲得予定が表示されている場合は、何者かがあなたのアカウントを使って買い物をした可能性があります。
家族の使用確認を行うとともに、早急に楽天のサポートへ連絡する必要があるでしょう。
楽天リーベイツアプリに飛ぶ現象を回避する設定

登録の有無に関わらず、多くのユーザーを悩ませているのが「勝手にアプリに飛ぶ」という現象です。
「普通にネット検索をしていただけなのに、商品ページを開こうとしたら勝手に楽天リーベイツのアプリが起動した」
「ブラウザで戻ろうとしても、またアプリが開いてしまってイライラする」
このような挙動にストレスを感じている方は非常に多いです。
これは、スマートフォン(特にiPhoneのiOSなど)に搭載されている「ユニバーサルリンク(Universal Links)」などの機能が働いているためです。
仕組みとしては、特定のウェブサイト(楽天リーベイツのリンクなど)を開こうとした際、端末内にそのサービスのアプリがインストールされていると、OSが「アプリで開いたほうが便利だろう」と判断し、ブラウザではなくアプリで開くように自動的に制御してしまうのです。
便利な反面、意図しないタイミングでアプリが立ち上がるのは不便極まりありません。
この現象を回避するための対策は、主に以下の2つです。
1. アプリをアンインストール(削除)する
もし楽天リーベイツを今後利用する予定がないのであれば、アプリ自体をスマホから削除してしまうのが最も確実かつ手っ取り早い解決策です。
アプリが端末になければ、OSもアプリを起動させようがないため、リンクをクリックしてもブラウザでページが開くだけになります。
2. ブラウザの設定や開き方を工夫する
「たまに使うからアプリは残しておきたい」という場合は、リンクを開く際のアクションを工夫することで回避できることがあります。
例えば、リンクをタップするのではなく「長押し」し、表示されたメニューから「新しいタブで開く」を選択すると、アプリが起動せずにブラウザの別タブで開くことができる場合があります。
楽天市場などの関連サービスでのログアウトや、自動ログイン設定の見直しが有効な場合もありますが、これは端末やOSのバージョンによって挙動が異なるため、すべての端末で通用する確実な設定項目が存在しないのが現状です。
残念ながら、「勝手に飛ぶ」のを完全に防ぐ設定スイッチはアプリ内には用意されていません。ストレスが勝るようであれば、アプリの削除を検討しましょう。
楽天リーベイツ メール 停止の手続きで通知を止める

「登録自体は放置してもいいけれど、毎日のように届くメールだけは止めたい」
「退会手続きは面倒だから、とりあえず静かにしてほしい」
そう考える方のために、メール配信停止の手順を解説します。
楽天リーベイツからのメールは、キャンペーン情報やポイントアップのお知らせなど頻繁に届くことがあるため、興味がない方にとってはフォルダを圧迫する原因になりがちです。
楽天リーベイツ公式のヘルプによると、以下の手順でメルマガの配信停止が可能です。
【メルマガ配信停止の手順】
- 楽天リーベイツにログインし、「マイアカウント」を開きます。
- 「メルマガ登録」または「お客様情報の変更」といった設定メニューを探します。
- 購読中のメルマガ(「リーベイツニュース」など)のチェックボックスを外す(オフにする)操作を行います。
- 変更を保存します。
また、届いたメールの最下部(フッター)に記載されている「配信停止」や「登録解除」のリンクをクリックすることでも、手続きページへ直接移動できる場合があります。
このリンクから手続きをするのが最も簡単かもしれません。
ただし、注意点があります。
この設定で停止できるのは、あくまで「お得情報などの販促系メルマガ」に限られます。
利用規約にもある通り、サービス運営上必要な重要なお知らせ(マイアカウントに関する通知、規約変更、システムメンテナンスなど)については、メルマガ配信を停止しても届く場合があります。
また、配信停止の手続きを行っても、システムへの反映に時間を要する場合があるため、手続き後もしばらくは数通メールが届く可能性があります。
「停止したのにまだ来る!」と焦らず、数日から1週間程度は様子を見てください。
もし「運営からの通知も含めて、一切の連絡を絶ちたい」という場合は、後述する退会(利用停止)の手続きを行い、アカウント自体を削除する必要があります。
アカウントは残したまま、日常的な販促通知だけを止めたい場合は、このメルマガ停止設定で十分効果があります。
楽天 リーベイツを退会方法に沿って解約する手順とポイントが反映されない時の解決策
「メールを止めるだけでは安心できない、きっぱり退会したい」
「せっかく登録されているなら使ってみようと思ったが、ポイントがつかないトラブルに見舞われた」
ここでは、明確な意思を持って「退会」を選びたい方への正しい手順と、逆に利用しようとしたけれど「反映されない」悩みを抱えている方への具体的な解決策を提示します。
特にポイント付与に関するトラブルは、ブラウザの設定一つで結果が大きく変わってしまいます。
知らずに損をしないためにも、正しい知識を身につけておきましょう。
- 楽天リーベイツ 退会方法の具体的な流れ
- 楽天リーベイツ 反映されない場合に確認すべきCookieやブラウザ設定
- 楽天 リーベイツ 購入履歴 見方と獲得予定状況の確認
- 楽天リーベイツ ポイント つかない時のサポート制度と申請期限
- 楽天 リーベイツに勝手に登録された不安を解消し継続か解約かを判断するためのまとめ
楽天リーベイツ 退会方法の具体的な流れ

楽天リーベイツのサイト内をどれだけ探しても、「退会ボタン」が見つからずに困っている方は多いはずです。
実は、公式のヘルプページを確認するとわかりますが、ワンクリックで即座に退会できる自動処理ボタンは、わかりやすい場所には用意されていません。
原則として、退会(利用停止)を希望する場合は、以下の手順でサポートデスクへの連絡が推奨されています。
【退会(利用停止)の手順】
- 楽天リーベイツのサイト下部やメニューにある「ヘルプ・お問い合わせ」へ進みます。
- 「お問い合わせフォーム」を開きます。
- お問い合わせ内容のカテゴリで「退会について」や「その他」を選択します(選択肢がない場合は、件名に「退会希望」と明記します)。
- 本文に「楽天リーベイツの退会(利用停止)を希望します」といった意思表示を記入し、送信します。
この手続きを行うことで、リーベイツのアカウント連携解除を依頼することができます。
サポート担当者が確認後、手続きが進められます。
ここで最も注意していただきたいことがあります。
それは、「楽天会員(楽天ID)そのものを退会しないようにする」ことです。
「楽天リーベイツを辞めたい」という一心で、楽天の会員情報管理ページへ行き、「楽天会員を退会する」というボタンを押してしまってはいけません。
もし楽天会員自体を退会してしまうと、以下のような甚大な影響が出ます。
- 楽天市場での購入履歴がすべて消える。
- 保有している楽天ポイントがすべて失効する。
- 楽天カードや楽天銀行などの関連サービスが利用できなくなる可能性がある。
- 楽天モバイルなどの契約に影響が出る。
取り返しのつかないことになりますので、必ず「楽天リーベイツのみ」の利用停止を依頼するようにしましょう。
退会手続きの詳細や、それに伴うデメリットについては、以下の記事でも詳しく解説されています。
楽天リーベイツとは?デメリットや「怪しい」と言われる理由を徹底解説
楽天リーベイツ 反映されない場合に確認すべきCookieやブラウザ設定

もしあなたが、「勝手に登録されていたけれど、お得なら使ってみよう」と思い直して買い物をした場合、最も避けたいトラブルが「ポイントが反映されない」ことです。
「ちゃんと経由したはずなのに、ポイントがつかない!」
このようなトラブルの原因の多くは、実はユーザー側の端末設定やブラウザの仕様にあります。
トラッキング防止機能の影響
楽天リーベイツは、「Cookie(クッキー)」という技術を使って、「あなたがリーベイツを経由して提携ストアへ行った」という足跡を記録しています。
しかし、近年のブラウザ(特にiPhoneのSafariや、PCのChromeなど)は、プライバシー保護のためにこのCookieの働きを制限する機能が強化されています。
公式ヘルプでも注意喚起されていますが、以下のような設定になっていると、リーベイツの足跡が正常に残らず、ポイント対象外になる可能性があります。
- iPhone (Safari)の場合:「設定」→「Safari」→「サイト越えトラッキングを防ぐ(ITP)」がONになっている。
- Android (Chrome)の場合:ブラウザの設定でCookieの受け入れが拒否されている、またはサードパーティCookieがブロックされている。
特にiPhoneユーザーの方は、初期設定で「サイト越えトラッキングを防ぐ」がONになっていることが多いため、知らず知らずのうちに対象外になってしまうケースが後を絶ちません。
ポイントがうまく反映されない場合は、一時的にこれらのトラッキング防止機能をOFFにするか、別のブラウザを利用するなどの対策を検討してください。
また、プライベートブラウジングモード(シークレットモード)を使用している場合も、Cookieが保存されないため対象外となります。
必ず通常のブラウザモードを利用しましょう。
ポイントが貯まらないシステム的な原因については、以下の記事も参考になります。
楽天ポイントが貯まらなくなった原因とは?システムエラーや改悪の真相
提携ストア独自のアプリ起動による対象外ケース
もう一つの大きな落とし穴が、「提携ストアの公式アプリ」です。
例えば、リーベイツから「ユニクロ」や「GU」、「Qoo10」などのストアへ移動した際、あなたのスマートフォンの中にそれらのストア公式アプリがインストールされていると、どうなるでしょうか。
多くの場合、ブラウザから自動的にアプリが起動し、アプリ上で商品の選択や決済を行うことになります。
しかし、ポイントバックサポート制度のページ等にも記載がある通り、「ご購入の過程で提携ストアのアプリをご利用された場合、ポイントバックの対象外となる場合」があります。
これはストアによって条件が異なりますが、基本的には「リーベイツの足跡(Cookie)はブラウザ上で機能するもの」であるため、アプリに移動してしまうとその追跡が途切れてしまうリスクがあるのです。
「アプリのほうが使いやすいから」といってアプリで決済してしまうと、せっかくのポイント還元を受けられない可能性があります。
アプリが勝手に起動してしまう場合の対策としては、以下のような方法が有効です。
- ストアのアプリを一時的に削除する。
- PCを使って買い物をする(PCならアプリが起動しないため)。
- ブラウザで「新しいタブで開く」などの操作を行い、アプリ起動を回避する。
特定のストア(例えばQoo10やユニクロなど)での詳しい回避手順や攻略法については、それぞれの記事で詳しく解説しています。
楽天リーベイツ経由でQoo10をお得に利用!アプリ連携やポイント還元の注意点
また、Apple製品を購入する際も同様の注意が必要です。
楽天リーベイツ経由でApple製品をお得に購入する方法とポイント還元の仕組み【保存版】
楽天 リーベイツ 購入履歴 見方と獲得予定状況の確認

買い物をした後、正しくポイントが付与されるかを確認するためには、「購入履歴」ではなく「獲得予定ポイント」をチェックする必要があります。
リーベイツのシステム上、ストアでの「購入履歴(何を何個買ったか)」そのものが詳細に表示されるわけではありません。
表示されるのは、「どのストアでいくら使ったか」「それに対して何ポイント入る予定か」という情報です。
ここで表示される金額についても注意点があります。
表示金額は、「ポイント還元の対象となる金額」です。
送料、消費税、ラッピング手数料、クーポン利用分などはポイント還元の対象外として差し引かれる場合が多く、実際にあなたが支払った総額と表示金額が一致しないことがありますが、これは正常な仕様です。
確認方法は以下の通りです。
【ポイント獲得状況の確認手順】
- 楽天リーベイツにログインし、「マイアカウント」を開きます。
- 「獲得予定ポイント」という項目を確認します。ここに数値が入っていれば、リーベイツ経由が成功しています。
- 詳細な内訳を見るには、「ストア訪問履歴」や「ポイントバック履歴」などのメニューをタップします。
ストアによっては、購入直後すぐには反映されず、数日〜数週間後に「獲得予定」として表示される場合もあります。
まずは「ストア訪問履歴」に記録が残っているかを確認し、経由自体ができているかをチェックするのが安心です。
もし訪問履歴にも残っていない場合は、Cookieの設定等で経由が認識されなかった可能性が高くなります。
楽天リーベイツ ポイント つかない時のサポート制度と申請期限

「設定も見直したし、履歴も確認したけれど、待てど暮らせどポイントがつかない。」
「高額な買い物をしたのに、反映されないなんて納得できない。」
そんな時の最後の砦が、楽天リーベイツ公式が提供している「ポイントバックサポート制度」です。
これは、経由したはずなのにポイントが付与されない場合に、リーベイツ側がストアに調査を行い、条件を満たしていればポイントを後付けで付与してくれる頼もしい制度です。
しかし、この制度を利用するには絶対に守らなければならない条件(期限)があります。
申請期限に注意:
公式サイトの注意事項によると、購入等の利用から長期間経過するとストアへの調査ができなくなるため、サポートの対象外となる場合があります。
目安として半年(180日程度)を過ぎると調査が難しくなるケースが多いため、「いつか反映されるだろう」と放置せず、早めに問い合わせることが重要です。
また、旅行予約サイトなどで「チェックアウト」や「搭乗日」が半年以上先になる場合も、調査対象外となる可能性があるため注意してください。
予約完了時点ではなく、実際に利用が完了してからのポイント付与となる案件では、期間が空きすぎると調査ができなくなるリスクがあるのです。
調査にかかる期間:
問い合わせを行ってから結果が出るまでには時間がかかります。
公式ヘルプでも、提携ストアへの確認が必要なため時間を要する場合がある旨が記載されており、即日解決するとは限りません。
場合によっては数週間〜数ヶ月かかることも覚悟しておく必要があります。
もしポイント漏れに気づいたら、購入完了メールなどの証拠(注文番号や金額がわかるもの)を手元に用意し、できるだけ早く申請を行ってください。
証拠がないと調査が進まないことがあるため、リーベイツ経由で買い物をした際のメールは、ポイントが付与されるまで大切に保管しておきましょう。
楽天 リーベイツに勝手に登録された不安を解消し継続か解約かを判断するためのまとめ
ここまで、楽天リーベイツに「勝手に登録された」と感じる原因から、具体的な退会方法、そして利用する場合のトラブル対処法までを詳しく解説してきました。
最後に、今回の記事の重要ポイントを振り返ります。
これらの情報を整理し、あなたが今後リーベイツとどう付き合っていくか、あるいは解約するかの判断材料としてください。
- 楽天リーベイツは「楽天IDでログイン」し規約に同意した時点でアカウント連携される仕様である
- 「勝手に登録された」と感じるのは、キャンペーン等でスムーズにログイン連携をした可能性が高い
- 多くは仕様によるものだが、身に覚えがない場合は念のため楽天IDのログイン履歴確認とパスワード変更を推奨
- 現状を確認するためには、一度ログインして「マイアカウント」を見ることが最も確実である
- 勝手にアプリが開く挙動が不快な場合は、アプリのアンインストールが最も有効な解決策である
- メール通知を止めたいなら、マイアカウントの「メルマガ登録」から解除できる(ただし運営通知は除く)
- 完全に利用をやめたい場合は、問い合わせフォームから「退会(利用停止)希望」を送るのが原則
- 誤って「楽天会員」そのものを退会してしまうと、楽天市場なども使えなくなるので絶対に避ける
- ポイントが反映されない主な原因は、ブラウザの「Cookie制限」や「トラッキング防止」設定にある
- 提携ストアの公式アプリが勝手に起動して決済すると、ポイント対象外になるケースがある
- リーベイツ経由の確認は、「獲得予定ポイント」や「訪問履歴」で行う(金額は対象外費用が引かれる場合あり)
- ポイントが付与されない場合、「ポイントバックサポート制度」で調査依頼が可能である
- ただし、サポート制度には申請期限(目安として半年程度)があるため早めの対応が必要
- 調査にはストア確認の時間を要する場合があるため、証拠となる注文完了メールは必ず保存しておく
- 仕組みを正しく理解すればお得なサービスだが、管理が面倒なら無理に使う必要はない










